【音楽】
SEVENTEENドギョム&スングァン、北海道でMV撮影 “すれ違う愛”に苦しむ男性を自ら熱演

DxS(SEVENTEEN)1stミニアルバム『Serenade』タイトル曲「Blue」MV(Epilogue Ver.)(P)&(C) PLEDIS Entertainment


 13人組グループ・SEVENTEENのドギョムとスングァンによる新ユニット・DxS(SEVENTEEN)の1stミニアルバム『Serenade』タイトル曲「Blue」のEpilogue Ver.のミュージックビデオが公開された。



【写真】韓ドラの質感!DxS(SEVENTEEN)「Blue」MV



 先立って公開されたシネマバージョンのMVは、俳優イ・ユミ、ノ・サンヒョンの熱演を通じ、別れ直前の恋人を見せた。一方、今回のミュージックビデオでは異なる状況の中ですれ違う愛の速度に苦しむ2人の男性をDxS(SEVENTEEN)が演じている。



 2人のメンバーの切ない演技が印象的だ。DKは恋人を去った後、後悔する男を描いた。応答のない電話、エンジンを切った車をつかむ姿から深い孤独がにじみ出る。SEUNGKWANは愛する人を送り出した後に訪れた喪失感を、憂いを帯びたまなざしに込めた。残された恋人の痕跡を見ながら哀愁に沈む彼の繊細な感情表現が光る。



 撮影地である北海道の雄大な雪原は「Blue」が持つ冬の感性を最大化し、没入感を高める。車窓に残された落書き、片方だけになった手袋、持ち主のいなくなった歯ブラシとスリッパなど、小道具の一つひとつからも「歩幅の違う愛」という曲のテーマが鮮明に浮かび上がる。



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