【音楽】
BLACKPINK、東京ドーム公演に計16.5万人熱狂「時間が過ぎるのが早く感じられるほどすばらしい3日間」

『BLACKPINK WORLD TOUR [DEADLINE] IN TOKYO』より


 BLACKPINKが、16日から18日の3日間にわたって、東京ドームでワールドツアーの日本公演『BLACKPINK WORLD TOUR [DEADLINE] IN TOKYO』を開催。計16万5000人を動員した。



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 東京ドーム公演の開催を記念し、16日の初日公演には、東京タワー・神戸ポートタワー・中部電力 MIRAI TOWER・さっぽろテレビ塔の日本4大タワーが同時にライトアップ。全国がピンク色に染まる象徴的な光景が広がり、大きな話題を呼んだ。



 ステージでは「Kill This Love」「Pink Venom」といった世界的ヒット曲でオープニングを飾り、圧巻のライブパフォーマンスを披露した。ライブバンドサウンドとYGならではの演出が融合したステージは没入感に満ち、デビュー曲「WHISTLE」「BOOMBAYAH」や2025年に配信された「JUMP」など幅広いセットリストで観客を魅了した。



 約2年9ヶ月ぶりの東京ドームステージを終えたBLACKPINKは「時間が過ぎるのが早く感じられるほどすばらしい3日間でした。皆さんから受け取った大きな愛とエネルギーに感謝しています」とコメントした。



 さらに、BLACKPINK 3rd MINI ALBUM『DEADLINE』を2月27日午後2時にリリースすることが決定。各ショップ別にエクスクルーシブ絵柄を使用したオリジナルトレーディングカード(ランダム)が先着でもらえるキャンペーンの実施も決定し、収録内容など今後の詳細発表にも期待が高まる。

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