【映画】
『ズートピア2』130億円超え 上戸彩&森川智之ら日本語版声優陣の興奮やまず「“国宝超え”が足音だけ…」

130億超えに興奮をみせた(左から)高橋茂雄、江口のりこ、上戸彩、森川智之、高嶋政宏 (C)ORICON NewS inc.


 ディズニーアニメーション映画『ズートピア2』超メガヒット御礼舞台あいさつが21日、都内で行われ、日本語吹替版声優陣が集結。ジュディ役の上戸彩、ニック役の森川智之、二ブルズ役の江口のりこ、ウィンドダンサー役の高嶋政宏(※高=はしごだか、クロウハウザー役の高橋茂雄が登壇した。



【写真】カワイイ!人参マイクを持つ上戸彩



 本作は19日、全世界興行収入が17億654万2207ドル(2704億円※1ドル=159円換算/Box Office Mojo調べ)に達し、『インサイド・ヘッド2』を抜いてディズニー&ピクサー作品史上歴代1位となる記録を達成。世界興行収入ランキングでも歴代ベスト9位にランクインした。



 日本国内でも勢いは止まらず、20日時点で動員958万7861人、興行収入130億6351万円を記録。7週連続1位は、洋画アニメーション初の快挙となる。



 この“超メガヒット”に、上戸は「みなさんのおかげできょうを迎えられました!」、森川は「応援してくれているみなさんのおかげです!」とファンに感謝。登壇陣が興奮を隠しきれない様子であいさつする中、高嶋は「最初の舞台あいさつで“『国宝』超えたらいいな”って小声で言ってたんですけど、あとちょっととはいいませんけれども、もう少しです、もう少しです!」とアピール。



 集まったファンに「いま一度見ていただいて、家族、親戚一同、はたまたSNSでつながった海外の方にも『日本に来て観ろ!』と」と呼びかけ、「見事に“国宝超え”が足音だけ近づいております」とあふれる期待ににんまり。



 舞台あいさつではファンから募った質問に答えるなど、本作について和気あいあいとトーク。イベント終盤には、アメリカのディズニー・スタジオから登壇陣が演じたキャラクターのスペシャルカットを収めたオリジナルアートがそれぞれ贈呈されるサプライズも。最後には次なる“超メガメガメガヒット”へ向けて、客席バックに、上戸の「2026年も」の掛け声で「ズートピア2!」と観客とともに声を揃えた。



 本作は、動物たちが人間のように暮らす楽園<ズートピア>を舞台に、警察官として再びバディを組んだ、頑張り屋なウサギのジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックが、<ズートピア>誕生の裏に隠された驚くべき秘密に迫ってい



 MCは篠原光アナウンサーが務めた。

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