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Netflix『ラヴ上等』で話題のつーちゃん&ミルク対談、互いへのリスペクト告白「人間できてる」「漢らしい」

Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』で話題を呼んだ(左から)ミルク、つーちゃん (C)ORICON NewS inc.


 日本初“ヤンキーの恋愛リアリティショー”として国内外で大ヒットしたNetflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』。このほど、初対面はつかみ合いでセキュリティに止められながらも熱い友情を築き、ひとりの女性をめぐって火花を散らしたつーちゃんとミルクがオリコンニュースの動画インタビューに登場。気になる近況と互いへのリスペクトを明かした。



【動画】つーちゃん&ミルクを直撃!Babyを巡って仲良しコンビが大バトル!?



 舞台は、「羅武上等学園」。元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキー男女11人が集い、14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋もすべて本気(ガチ)。最終日の卒業式で、想いを寄せる相手に告白するまでの過程が描かれる。



■つーちゃん、Babyとは「世間が思っている以上にラブラブ」 ミルクは見知らぬ“元カノ”が現る



――日本のみならず海外でも大人気の『ラヴ上等』。お2人のもとにも反響は届いていますか。



つーちゃん:フォロワー数は増えましたし、街なかで声かけてくるのウザいっすね!いっぱい集まってくるんで、追いかけっこしてます。囲まれちゃってキリないんで、逃げると追いかけてくるんです。



ミルク:一人気付くと連鎖でみんな気付くので…鬼ごっこまでいかないですけど増えましたね。



つーちゃん:その顔は気付かれるよ。



ミルク:は?お前のが気付かれるよ!



――変装する?



ミルク:年越しの神社でバレないようにフードをかぶってたんですけどフードをかぶっていてもバレたので…なんでバレたんだろ?



つーちゃん:ブサイクだから。



ミルク:うるせえよ、お前!



――最近、つーちゃんさんは最終話でカップルとなったBabyさんとSNSでデートの様子をアップして話題になっていましたね。近況を教えて下さい。



つーちゃん:めっちゃラブラブっすよ。世間が思っている以上にラブラブだと思います。ナメんな!うぇーい!って感じです。



ミルク:僕もラブラブなんで。



つーちゃん:誰と?



ミルク:Babyと…違いましたっけ?



つーちゃん:来い来い。奪えるもんなら奪ってみろ。敗北者が!



――Babyさんといるときにファンの方と追いかけっこにはならないんですか。



つーちゃん:Babyは優しいんでぜんぶ、写真とか対応するんです。『いいですよ』って。



――そこはBabyさんに従うんですね。



つーちゃん:従うというより優先じゃないですか。



ミルク:カッコつけてんな!



――ミルクさんは配信後、“モテ度”は上がりましたか。



ミルク:元々モテモテっすよ。…(無反応のつーちゃんに)ディスって。



つーちゃん:あえてツッコまないほうがおもろいなって。



ミルク:モテはしないけど知り合いは増えました。『あいつ俺の知り合いだよ』とか『元カレだよ』とか。女の子が友だちを通して『ミルク、ウチの元カレだよ!』みたいな(笑)知らない人なんですけど。だから今全国に友だちがめっちゃ増えてるんです。身に覚えのない元カノや先輩が増えています。



つーちゃん:物好きだな、その女!



■2人の関係は、山あり谷あり?「今は川っすね」



――番組を経てご自身の中で変化はありましたか。



つーちゃん:共同生活を通して、周りの人に合わせて寝る時間と飯食う時間を削れるようになりましたね。そこは前向きに検討できるようになりました。



――…人間的な変化という意味ではなにかありますか?



つーちゃん:人間的でいえば、そこは変わらずっすね。塚原一択。これ以上変わる必要もないのかな。



ミルク:自分は、変わったことでいえば太ったことくらいじゃないですか。



つーちゃん:ヤバいよ?お前。どんくらい太ったの?



ミルク:8キロくらい。



つーちゃん:すいません、こいつカスで!



ミルク:すいません、こいつバカで!



――どの段階から8キロ増量されたんですか?



ミルク:元々、共同生活が始まる前に、15キロ落としていったんです。



つーちゃん:気どんなよ!



ミルク:いやガチなんですけど。撮影終わってからもジムに行ってたんですけどそれも止めたらあれあれって。でもまだ今は7キロマイナスなので。



――最初はつかみ合いから始まりましたが仲良くなったきっかけはなんだったんでしょう。



ミルク:俺のことが好きなんじゃないですか。



つーちゃん:逆だろ、お前!きっかけはなんだろうな。いつ仲良くなったんだろう。



ミルク:最初揉めてなかったらここまでになってなかった。



つーちゃん:やっぱ山あり谷ありなんで!何言ってんだお前(ミルクをはたく)



――今は山?谷?



つーちゃん:今は川っすね。まもなく来年くらいには海くらいになるよね。



ミルク:流れて行っちゃったね。僕は今まだ上流です。鮎とか泳いでいます。結構上の方です。



つーちゃん:早く来っちこいよ、てめぇ。



ミルク:気持ちはまだ(共同生活をしていた)学校にいます。



つーちゃん:学校にとどまってんだ。



――共同生活をしたからこそ知ってるお互いの意外な一面とかありますか。



ミルク:いや、見たまんまのチンピラです。変わらずですよ。ピュアですよ。おちゃめな部分もある。それこそ「ムカ着火ファイヤー」とかひとりで言ってたり…。



つーちゃん:熱いんだもん、言うだろうがぁ!



ミルク:そういうところあるんですよね。おちゃめで…。ゴリラのモノマネもバズってましたよね。



つーちゃん:バナナのやつね。おかげでのど痒くなったぞ。



――つーちゃんさんはミルクさんの意外な一面はありましたか。



つーちゃん:牛乳かぁ!でもクソガキなのに人間できてる。裏で配慮したり表でも裏でも良い子なんです。



ミルク:褒められると恥ずかしいっすね。



――お互いにリスペクトできるところはありますか。



つーちゃん:それこそクソガキなのに人間ができているところですよね。塚原がこの年齢のとき、最悪でしたもん。いろいろと険しい道を歩いてきたんだなと、実はなんとなく伝わっちゃってますね。



ミルク:漢らしいなというのが1番。結局Babyのことも負けてるのでね。



つーちゃん:うぃ~、敗北者が!



ミルク:こうなんですよ(笑)。褒めるのは恥ずかしいけどマジで人間としてリスペクトできるところが多い、自分と同じ暴走族あがりというのもあって、兄貴というか。背中で語るようなタイプなので。



つーちゃん:いや、背中に口ついてねぇし。



ミルク:こういうところなんですよ、本当に(笑)おもろいなって。でも1番はポジティブなところかなって。



つーちゃん:ネガティブにいっても仕方ないだろ、カメムシが!



ミルク:助かっています。



――すでにシーズン2も決定していますが、次の参加者にお二人からアドバイスはありますか。



つーちゃん:いや、もうやるところまでやったほうがいい!マジで。なんでもいいからかまわずブチかましたほうがいい。俺を超えてみろ!楽しみにしてるわぁ!さすがにシーズン2を観るから。俺を超える逸材、存在が現れますように、お願いしまぁす!



ミルク:確かに塚原超えはなかなかいないと思います。逆に何も言うことはないんですけど…。



つーちゃん:ないんかい。



ミルク:文句あるなら言ってって感じです。



つーちゃん:先輩風吹かしてこいよ!フー(息を吹く)



ミルク:あ、吹いてる、吹いてる。



つーちゃん:

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