
【映画】
芳根京子、壁を破って登場 ハチャメチャな“サプライズ”に笑顔「お待たせしました」
俳優の芳根京子が22日、東京・新宿サザンテラスで開催された映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)メイベル役声優発表イベントに登壇。主人公・メイベル役の日本版声優を担当することがサプライズ発表された。
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芳根は、バックパネルを破って登場。顔がチラリと見えると、観客からは歓声も。壁を破るのに苦戦してしまい、「お待たせしました」と照れ笑い。ハチャメチャな登場となり、場を和ませた。
登場をもって、メイベル役の日本版声優を担当することがサプライズ発表された芳根。同役はオーディションでつかんだそうで「とにかくうれしくて」とにっこり。「合格が決まった時は、お仕事でイタリアにいて、船に乗る順番待ちしていました。マネージャーさんに決まったと聞いて、『やったー!』と、ヴェネチアの真ん中で大きな声を出すほどうれしかった」と喜びを語った。
続けて「合否が出るまでは、親交の深い生田絵梨花ちゃんと仲良しなので、いくちゃんの『ウィッシュ~この願い~』を毎日聴かせていただいていました」と生田に感謝。イベントでは、ダニエル・チョン監督から直筆イラストがプレゼントされ、「ビーバーとしての意識を高めていきたい」と背筋を伸ばしていた。
本作は、ディズニー&ピクサーが送る最新作。大切な場所を守るため、動物好きの大学生・メイベルが選んだ最後の手段として、極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで動物の世界へ。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。











