【その他】
「掃除のハードル下がった」「“あとでやる”をなくしたら部屋が整った」すぐに手が伸びる“ちょい掃除”アイテム

ちょい掃除アイテム


 部屋や階段のホコリ、水アカなど…目の前の小さな汚れは、“気づいた時にすぐ掃除”がベスト。キレイな部屋を保つコツは、大掃除ではなく「気づいた瞬間に触れる距離」に掃除道具があること。準備いらずでサッと使える、“ちょい掃除”に最適なグッズを厳選して紹介する。



【写真】「片付けが面倒」を根こそぎ解決、後始末もラクラク、最短距離のホコリ取り



■レック 激落ちくん 高密度ブラシ トレループ Premium(ハンディ伸縮タイプ)



高密度ブラシがホコリを絡め取る、繰り返し使えるハンディモップ。最大の特徴は、ケースに通すだけでブラシについたホコリが自動的に落ちる構造にある。モップを洗ったり、ゴミを手で取ったりする必要がなく、「使ったあとの面倒」が徹底的に排除されている。伸縮式なので棚の上やエアコン周りにも届き、出しっぱなしにしても生活感が出にくいデザインも魅力。ホコリに気づいた瞬間、1往復で掃除が完結する“ちょい掃除”の理想形だ。



●おすすめポイント

・ケースに通すだけでモップのホコリが落ちる

・繰り返し使えてゴミ捨てが簡単

・伸縮式で高い場所にも届く



■ハンディクリーナー Cleanin Nook



「掃除機を出すほどじゃない」を確実に拾ってくれる、ハンディサイズのコードレス掃除機。食べかすや髪の毛、消しゴムカスなど、デスク周りの小さな汚れに最適だ。充電式で配線不要、思い立った瞬間にスイッチを入れるだけ。コンパクトながら吸引力も十分で、掃除の心理的ハードルを大きく下げてくれる。専用用途として置いておくことで、“ついで掃除”が自然と習慣化する。



●おすすめポイント

・コードレスで即使える

・デスク周り専用にちょうどいい

・小型でもしっかり吸引



■無印良品 マイクロファイバーミニハンディモップ



33cmのコンパクトサイズで、棚やテレビ周りに置いておきやすいハンディモップ。マイクロファイバーがホコリをしっかり絡め取り、力を入れずに撫でるだけで掃除が完了する。見た目がシンプルなので“掃除道具感”が少なく、出しっぱなしにできるのもポイント。視界に入る場所に置いておくことで、「気づいたら拭く」が自然にできる。



●おすすめポイント

・軽くて扱いやすいサイズ感

・出しっぱなしでも生活感が出にくい

・デスクや棚掃除に最適



■by Amazon おそうじシート(無香料)



雑巾を用意する手間なく、サッと拭いてそのまま捨てられる使い捨てお掃除シート。水拭き・皮脂汚れ・軽いベタつきまで対応でき、テーブルや棚、床のちょい掃除に便利だ。大容量タイプなので気兼ねなく使えるのも魅力。汚れを見つけた瞬間に1枚使うだけで、掃除が“特別な作業”にならない。



●おすすめポイント

・準備ゼロで使える

・使ったら捨てるだけ

・家中どこでも対応



■毎日とりかえ キッチンスポンジ(使い捨て)



「汚れたら替える」を前提にした、使い捨てタイプのキッチンスポンジ。シンクやコンロ周りの軽い汚れを見つけた瞬間に使え、洗って乾かす手間がない。1日1枚使い切りでも罪悪感が少なく、清潔を保ちやすいのが特徴だ。“ついで掃除”を成立させる、準備いらずの名脇役。



●おすすめポイント

・使い捨てなので楽

・衛生的で管理がラク

・シンク周りのちょい掃除に最適



■ALVALTO 卓上ほうき・ちりとりセット(自立収納・ミニ)



卓上サイズのほうき&ちりとりセット。自立式で、場所をとらずに「ゴミに気づいた瞬間に手が伸びる」距離を自然につくれるのが強みだ。キーボードの隙間や消しゴムカス、棚に溜まりがちなホコリなど、掃除機を出すほどではない小さな汚れに最適。準備も後片付けも不要で、1分以内に掃除が完結する“ちょい掃除”の理想形といえる。



●おすすめポイント

・自立式で場所をとらない

・キーボードや棚の細かいゴミに最適

・レトロでかわいいデザイン



■アズマ工業 ハンディワイパー すき間ホコリ取り sm@rt747



家具のすき間など、「気になるけど後回しにされがち」な場所専用のハンディワイパー。薄型ヘッドが狭い空間にスッと入り、市販の使い捨てシートを装着して使えるため準備は最小限。使い終わったらシートを捨てるだけで、道具自体の手入れも不要だ。磁石内蔵で冷蔵庫や洗濯機にピタッと貼り付けられるので、収納場所を探す必要がなく、存在を忘れにくいのもポイント。見えた瞬間に差し込むだけで掃除が終わる、“すき間ちょい掃除”を成立させる一本。



●おすすめポイント

・家具や家電のすき間に特化

・市販シートが使えて管理がラク

・磁石付きで”住所”が作りやすい



 キレイな部屋を保つ秘訣は、汚れに気づいた瞬間、準備なしで手を伸ばせる道具があるかどうかが重要。まずはひとつ、生活動線の中に置ける掃除道具を取り入れてみてほしい。

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