
【映画】
青木マッチョ、映画イベントで「カリンバ」披露 笑いなしの演奏に涙を浮かべる人も
お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョ(30)が20日、都内で行われた映画『楓』のトークイベントに出席。鍛え上げた肉体美を見せながら、固定された細い金属棒を指で弾いて演奏するアフリカの民族楽器「カリンバ」を披露した。
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青木は体と密着したチェック柄の半袖シャツで姿を見せた。トークの後、特技とするカリンバで、本作で原案となっているスピッツの「楓」を奏でた。
オルゴールのような優しいメロディーで、笑いなしの演奏。弾き終わると、会場は拍手喝采で涙を浮かべる人も。隣に座った行定勲監督は自身のスマートフォンで撮影し「泣けましたね」と話していた。
青木はホッとした面持ちで「練習して良かった。気持ちいい。最高でした」と笑顔を見せていた。
本作は、「楓」を原案にしたラブストーリー。事故で双子の弟を失った涼(福士蒼汰)は、弟の恋人・亜子(福原遥)に弟と間違えられたまま恋人として過ごす。亜子も“秘密”を抱え、真実を言えないまま惹かれあう2人の運命が交差する。











