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『ラムネモンキー』西田尚美、学年のマドンナ役で登場 主演の反町隆史が語る西田との10代からの絆
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)の第2話に、反町演じる雄太が中学時代に気になっていた、ミンメイこと大葉灯里(おおば・あかり)の現在の姿を演じる西田尚美が登場。島崎和歌子も加わり雄太の物語が加速する。
【写真】フォントが渋い!…ラムネモンキーのポスタービジュアル
今作の主人公は吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生だが、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」だ。
第1話のラストで雄太たちは、人骨が発見された工事現場に忍び込む。そこで見つけたのは、かつての臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペン。この衝撃の手がかりが、37年前の失踪事件を再び動かしていくことに。
そして迎える第2話。工事現場での発見をきっかけに、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。それは、ミンメイとマチルダが激しく対峙した場面。もしかして、ミンメイが決闘の末マチルダを殺したのでは…?不穏な疑念を抱えたまま、雄太はミンメイと再会する。ミンメイは、中学時代雄太が密かに想いを寄せていた“学年のマドンナ”。しかし、当時思い描いていた姿とは少し違う、現在の彼女の姿に、雄太は最初戸惑いを隠せなかった。それでも、弱音を吐く雄太に発破をかける、どこか変わったようで変わらないミンメイの存在が、雄太の止まっていた時間を優しく、そして力強く動かし始める。ただ、このかつての想い人は本当にマチルダ殺しの犯人なのか。
現代のミンメイを演じる西田尚美は、今作の主演の反町とはこれまでに『Over Time』(フジテレビ系・1999年)、『相棒』(テレビ朝日系・2018年)などで共演。「10代の頃、モデルの時から知っている方。久しぶりの再会で今作の中でも印象的なシーンとなった」と反町が顔をほころばせながら語る中、西田も「モデル時代からよくご一緒していたので、心おきなく楽しんで演じることが出来た」とその絆の深さを明かした。
そして、島崎和歌子が演じるのは、おしゃべり全開の元クラスメイト石井洋子(いしい・ようこ)。カフェで再会するも、主人公たちが誰ひとり洋子を思い出せないなか、洋子だけが「懐かしい~」と声高くマシンガントークを炸裂。しかし、マチルダの過去を聞くと“アダルトビデオに出ていた”“愛人バンクに登録していた”ととんでもない爆弾情報を次々とぶっ放す。
■出演者コメント
◆西田尚美
「ラムネモンキーの台本の表紙に1988と書いてあり、もしや?と思いながら台本を読みました。その時中学生だった3人組と現在の3人組が合わさった時のわちゃわちゃ感が私も同世代だからでしょうか。とても懐かしく、胸が熱くなったのです。撮影のとき、3人組と一緒にいるだけで同じ時代を生きてきたような気持ちになれる、それって今回の作品でとても重要なことなんじゃないかと思いました。反町くんとは何度か共演させていただいてますが同級生役ははじめてです。モデル時代からよくご一緒していたので、心おきなく楽しんで演じることが出来ました。ふとした仕草や所作の節々に昔から知っていたという距離感が映っていたらうれしいです」
◆島崎和歌子
「主演の皆さんとは年齢も近いので、同窓会で集まるとしたら、きっとこういうイメージだろうなと思いながら演じました。とにかく派手で、久しぶりに同級生に会うとなってきばってメイクする人。監督からはテンション高めでしゃべり通して下さいと言われ、声を張ってパワー強めでいったら、本当に圧倒されてしまったのか、反町さんが台詞のつながりを忘れちゃったりして申し訳なかったです(笑)。私たち50代世代にとっては懐かしいと同時にセンチメンタルな気持ちにもなる素敵な作品に参加させてもらってすごくうれしかったです!」











