
【アニメ】
『鬼滅の刃』日本アニメ映画史上初!IMAX特別上映版2月6日より上映決定 予告映像公開
アニメ『鬼滅の刃』の劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』(2026年7月18日公開)の新情報が発表された。2月6日より、日本アニメ映画史上初のIMAX特別上映版の上映が決定した。あわせて予告映像が公開された。
【動画】猗窩座の迫力違う!公開された『鬼滅の刃』IMAX特別上映版の映像
本特別上映版は、一部シーンの映像範囲が上下に拡がる、IMAX独自の1.43:1拡張アスペクト比で上映。グランドシネマサンシャイン 池袋(東京)と、109シネマズ大阪エキスポシティ(大阪)にて公開される。
また、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』IMAX上映限定の入場者特典としてA5サイズの「IMAXビジュアル イラストボード」の配布が決定。全国合計10万人限定となっている。
劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、公開3日間で興収55.2億円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング成績、初日成績、単日成績という3つの記録を更新。現在の国内歴代興収は2位で、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開初日から上回る興収ペースを公開143日間まで維持していた。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。
その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月~6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作され、『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれる。











