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Snow Man渡辺翔太、初POP-UPの壮大さにしみじみ 照れながらの意気込みにはメンバー総ツッコミ

『Snow Man 1st POP-UP』東京開催記者発表に登壇した(左から)岩本照、深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、ラウール、向井康二、宮舘涼太、阿部亮平


 9人組グループ・Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介 ※目黒蓮は欠席)が21日、都内で行われた『Snow Man 1st POP-UP』東京開催記者発表に登壇した。



【写真】かっこいい!初展示写真も並ぶ『Snow Man 1st POP-UP』東京会場の様子



 本ポップアップは、2025年9月以降、初の挑みとしてアジア3都市(ソウル・台北・バンコク)で開催。その集大成として、アジアでの全日程終了後に大阪と東京の2都市で日本凱旋。あす22日より、最終地・東京でのPOP-UPが六本木ヒルズアリーナ・ヒルズ カフェ/スペースでスタートする。



 8人は、事前にポップアップを見学。向井が「“推しメンバー診断”をさっきやったんですけど、ラウールが出ました。毎回ラウールが出ます」と告白すると、ラウールは向井へ頭を下げうれしそうな笑顔を見せていた。



 2020年1月22日にデビューしたSnow Manにとって、この日は“5周年イヤー"最終日。深澤は「あっという間に1年が過ぎてしまったなという印象で。個人的には、充実した1年を過ごせていたのかなと思いますし、初めてのことをたくさんさせていただいたなと思ってまして。初めてのスタジアムツアーだったりとか、海外でのフェスだったりとか、ポップアップももちろんそうですし、感謝の5年目だったなと思います」と振り返った。



 渡辺は「ポップアップの壮大さ。先ほども見学して、まず六本木ヒルズでできてるのがすごい。Snow Manというか、会社ごと、事務所、レコード会社、すごい数の方たちが動いてくださっているという壮大さがあるので、この規模感で、“シームレス”に6周年を迎えられたらいいななんて思って、ちょっと感慨深いというか…」としみじみ。「うんうん」とうなずきながら聞いていた7人だが、渡辺が徐々に照れ出すと、こぞってマイクを構え渡辺に注目。メンバーから「シームレス」という言葉をつっこまれると、渡辺は「つなぎ目がないというか、この規模感のままこの先も続いていけばいいなっていう気持ちになりましたね」と説明しながらも、思わずニヤニヤ。ラウールに「恥ずかしがるのやめて」とツッコまれていた。



 ポップアップは、2月22日まで東京・六本木ヒルズアリーナ・ヒルズ カフェ/スペースで開催される。

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