【音楽】
aespa、RIIZE、NCT WISHら所属・SMエンタ、誹謗中傷への法的対応を発表 悪質アカウント名を公開

aespa (C)ORICON NewS inc.


 東方神起、NCT、aespa、RIIZEらが所属する韓国の事務所「SMエンターテインメント」が、21日までに公式Xを通じ、アーティストへの誹謗中傷に対し、法的対応を進めていることを伝えた。



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 同事務所は「Xアカウントを利用する一部のユーザーによる、当社所属アーティストに対する虚偽事実の流布、名誉毀損、セクシャルハラスメント、人身攻撃、侮辱、私生活侵害などの悪意ある投稿物を継続・繰り返し投稿・執筆していることを確認いたしました」とし、「これによりアーティストに精神的被害が大きく及んでおり、上記のような違法行為に対しては厳正に対処し、所属アーティストの権益を保護するため、刑事告訴を進めています」と報告した。



 そして「ファンの皆様からの貴重な情報提供と、独自のモニタリングにより収集した資料を基に、Xアカウントの投稿内容や添付画像などを詳細に審査いたしました」と伝え、「aespa、RIIZE、NCT WISHに対する上記のような悪質投稿物を継続的に投稿・執筆してきたXユーザー」のアカウント名を公開した。



続けて「当社所属アーティストに関連する悪質な噂や虚偽情報の作成・流布行為、嘲笑・軽蔑や性的に低俗な内容を含む投稿行為、ディープフェイクなどの歪曲コンテンツの作成または配布行為に対しても、大量の証拠を確保しており、順次刑事告訴および民事請求などを通じて、情状酌量なしに厳正な法的対応を継続していく計画です」と述べ、「2026年も、当社は所属アーティストの権益保護を最優先とし、全ての面で最善の努力を尽くしてまいります。ファンの皆様の継続的なご関心とご協力をお願い申し上げます」と締めた。

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