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Number_i平野紫耀、パリでショーに出席「とても絶妙なバランスで、魅力的」

ルイ・ヴィトン2026秋冬メンズ・ファッションショーに出席したNumber_i・平野紫耀 (C)LOUIS VUITTON


 Number_iの平野紫耀が21日(日本時間)、フランス・パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンで開催された「メンズ クリエイティブ・ディレクター ファレル・ウィリアムス」による、『2026秋冬メンズ・コレクション』のファッションショーに出席した。



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 「2026秋冬メンズ・コレクション」は、すでに動き出している未来を再構築するもので、消費されるためではなく、長く受け継がれることを前提にデザインされている。コレクションは、機能性とサヴォアフェール(匠の技)、そして人間の本質的なニーズが融合した、時代を超える表現となっている。メンズ クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスは、未来的な装いを抽象的な概念としてではなく、「不可欠なもの」として再定義する。



 2025年6月にパリで開催された『2026春夏メンズ・コレクション』に続き、ルイ・ヴィトンのファッションショーの出席が5回目となる平野は「会場に入った瞬間、建物が目に飛び込んできて、まず強いインパクトを受けました。同時に、香りが広がってきて、今回もこれまで以上に細部までの強いこだわりを感じました。まず家のセットの中で身支度を整えるシーンから始まり、そこからランウェイへとつながっていく流れがとても印象的で、ストーリー性のある演出がすごく素敵でした」とコメント。「“ダンディ”というテーマの中で、スポーティな要素も取り入れながら、決してスポーティーに寄りすぎず、しっかりとダンディなエッセンスが感じられたり、とても絶妙なバランスで、魅力的なアイテムがたくさんありました」と振り返った。

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