【映画】
芳根京子、フェレットになりたい「長さを体験してみたい」 動物との生活を告白

動物に囲まれた生活を明かした芳根京子 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の芳根京子が22日、東京・新宿サザンテラスで開催された映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)メイベル役声優発表イベントに登壇。動物好きな一面を見せた。



【写真】「ハチャメチャ!」壁を突き破って登場した芳根京子



 作品にちなみ、どんな動物に意識を転送して話を聞きたいか問われた芳根は「家にフェレットがいますが、5年ぐらい一緒にいるのに、『長っ!』って思うんです。ハンモックで寝ているのですが、なかなか(全身が)出てこないんです。その長さがどのくらいのものなのかを体験してみたいです」と語った。



 続けて、誰にも負けない動物愛もアピール。「お家にワンちゃんと猫ちゃんとフェレットちゃんがいたときがありまして、ソファーでウトウトしていたら、おなかに猫ちゃんがやってきて、さびしがり屋のワンちゃんがくっついて座って、その上を駆け抜けていくフェレットということが日常でした」と振り返り、「ワンちゃんは2年前にお空にいってしまったのですが、おばあちゃんで目が見えなくなった猫ちゃんに、駆け回っているフェレットがぶつかって、フェレット側が驚くという日常が繰り広げられています」とほほえましい日常を紹介した。



 本作は、ディズニー&ピクサーが送る最新作。大切な場所を守るため、動物好きの大学生・メイベルが選んだ最後の手段として、極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで動物の世界へ。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。



 イベントでは、芳根が主人公・メイベルの日本版声優を務めることがサプライズ発表された。

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