【映画】
當真あみ、自身のイメージカラーを明かす「似合うような人になりたいな」

映画『終点のあの子』公開記念舞台あいさつに登壇した當真あみ (C)ORICON NewS inc.


 俳優の當真あみ(19)が24日、都内で行われた映画『終点のあの子』公開記念舞台あいさつに登壇した。きょう公開となった本作への思いとともに、自身のイメージカラーを語った。



【集合ショット】共演者&監督とともに…手を振る當真あみ



 原作は2008年に「第88回オール讀物新人賞」を受賞した短編『フォーゲットミー、ノットブルー』を第一話とする全四編の連作集。世田谷区小田急線沿線にある私立女子高校に進学したばかりの少女たちを中心に物語が展開する。映画版は第一話「フォーゲットミー、ノットブルー」に焦点を当てる。



 主人公の希代子を演じた當真は、公開を迎えた本作で観客の拍手に「すごくグッと来てしまいました」と、喜びをかみしめ笑顔に。



 撮影当時から少し大人になり、改めて自身が演じたキャラクターについてどう思うか聞かれると「私が演じた希代子は、みんなに置いていかれることに焦りを感じたり、誰か特別な存在に憧れたりもしつつ、周りにずっと流されているような女の子でした。でも、結局正解を探そうとしても、それぞれにとっての正解があるし、どの形がベストだったかなんて、その時は絶対にわからないから、その時感じて思ったものをとにかく信じてほしいなって思います」と話す。



 続けて、「それを振り返って『結局こうだったな』って思えるのも一つの人生経験だと捉えられるようになれば、また成長できるなと思うので、焦らずにとにかく自分の心のままに動いていてほしいなと思います」と大人なコメントで驚かせた。



 また、作中のキャラクターにイメージカラーがあることにちなみ、當真自身のイメージカラーを聞くと「赤色が好き」といい「つい赤色を見つけるとときめいちゃうんですけど、私にとって赤は、溌剌(はつらつ)とした明るいイメージで、情熱的なイメージがあるんですけど、そんな赤に似合うような人になりたいなっていう思いも込めて」と笑顔を見せた。



 舞台あいさつには、中島セナ、平澤宏々路、南琴奈、吉田浩太監督も登壇した。

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