【音楽】
トラックメーカー・Seiho、迷惑防止条例違反で有罪判決 本人がコメントを発表

トラックメーカー・Seiho、迷惑防止条例違反で有罪判決 本人がコメントを発表


 トラックメーカー/DJのSeihoが、迷惑防止条例違反で有罪判決を受けたことを自身のXアカウントで明らかにした。



【写真】トラックメーカー・Seiho、迷惑防止条例違反で有罪判決 本人コメント全文



 この件は、2022年に行われたイベントにて、Seihoがセクシュアルハラスメント行為を行ったと告発されたことが発端。SeihoはXで「本件については、Aさんの胸を触ったとされる場面が防犯カメラには映っていないこと、また、私とAさんの過去の関係など、私の主張の一部は裁判所において認められました。しかしながら、結果として有罪判決となりました」と報告した。



 また、「警察および検察による捜査・取調べが長期化し、事件発生から起訴に至るまでに約3年を要しました。その間、起訴されるか否かが分からない状態が続いたため、弁護士の助言に従い、これまで本件についての発言を控えておりました」と説明している。



 現在は控訴するか否かについて弁護士と協議中であり、今後の対応については「慎重に検討したうえで判断する予定」としている。



 Seihoは最後に、「本件に関する報道や情報に触れ、不安や不快な思いをされた方々には、心よりお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を記している。



 Seihoは、大阪出身のトラックメイカー/DJ。個人での作品のリリースのほか、ポップデュオ・Sugar’s Campaignのメンバーとしても活動。平井堅、Chara、YUKI、三浦大知などさまざまなアーティストの楽曲制作にも参加している。

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