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マユリカ阪本、無人島生活中に第一子誕生したことを明かす 相方・中谷は「自分やったらめっちゃ嫌」
お笑いコンビ・マユリカが24日、東京・新宿バルト9で行われたCS放送『マユリカの無人島友錠生活』の公開記念舞台あいさつ&特別企画付き上映イベントに登場した。
本作は、2024年12月にCS放送「映画・チャンネルNECO」で放送されたマユリカ初単独冠特番『マユリカの東京友錠生活』が、ディレクターズ・カット版として昨年5月に映画化し、新感覚のバラエティ映画として、異例のヒットを記録したシリーズ第二弾。今回も昨年6月に放送された『マユリカの無人島友錠生活』が、未公開映像を含む 116分のディレクターズ・カット版として16日より全国公開されている。
【動画】 マユリカ阪本、無人島生活中が第一子誕生時だったことを明かす
公開を記念し、舞台あいさつに登場したマユリカは、前回同様二度目の手錠で繋がれ大歓声の中登場。MCの同期芸人・kento fukayaから「撮影時一番大変だったことは?」と聞かれた阪本は、「つらいで言えば、俺この時ちょうど奥さんが出産してて、病院から退院する日と丸かぶりなんよ。」と複雑だった胸中を明かした。
それを当時知っていたという相方・中谷は、「自分やったらめっちゃ嫌」と言い、劇中のキャンプファイヤーで号泣した要因でもあったことを語った。
さらに、今回のイベントでも、2人は特別企画「生でなかよしミッション」にも挑戦。手錠につながれたマユリカが観客に向けて漢字ジェスチャーを行い、観客がそれに答え、正解するとスクリーンに映された「なかよしメーター」がアップするという“手錠ジェスチャーゲーム“を行った。
客席に用意されたお題を2人で取りに行くも、阪本が「観に来てくれたとは思えないぐらい盛り上がってない」とボヤいていた。そんな中、2人が協力し合い、全力で次々と漢字を身体で表現。観客と一体となり、見事手錠を外すことに成功。
しかし、阪本が終了後、おもむろにお題を取り出し“妹”と書かれたフリップを掲げ「これやばすぎるやろ!できるわけないやん!」と捨て台詞を吐いた。
そんな阪本だが、イベント最後には、「来年もできたらいいですね。」と第3弾への意欲を示した。場内は拍手喝采も相方・中谷は「俺は嫌やで!」と絶叫も「手錠はもう勘弁してほしいですけど、バラエティー番組がこういう形で公開されるのはないので、こういう機会があったら嬉しいです。」と続編への期待も込められた。











