【エンタメ総合】
松任谷正隆、新型『シトロエン C3』に好印象「おしりのおさまりがとってもいいですね」

BS朝日『カーグラフィックTV』より (C)BS朝日


 音楽プロデューサーの松任谷正隆(74)がMCを務めるBS朝日『カーグラフィックTV』(毎週木曜 後11:00)が、きょう22日に放送される。今回は、『シトロエン C3 ハイブリッド』を取り上げる。



【写真多数】松任谷正隆が好印象を抱いた、新型『シトロエン C3』全貌



 “フォルム・フォロー・ザ・ファンクション”“形は機能に従う”とは、まさにピープルズカーのための言葉だ。たとえば、維持費が安くて、使い勝手のいい広い室内と狭い道での取り回しの良さが同時に求められる日本では、いまやオーソドックスな2ボックスのハッチバックより、軽のハイトワゴンが求められる。



 一方、かつて国内各地に石畳の道が残っていたフランスでは、それをいなす足回りや快適なシートが真っ先に求められた。シルクハットのまま乗り降りできるパッケージと卵の割れない乗り心地を求めて『シトロエン2CV』は生まれた。フランス車の乗り心地は必然的に求められた結果得られたものなのだ。



 小さいけれど乗り心地が良くて、座り心地のいい立派なシートがついている。いつしかそれは他にないフランス車の個性となり、この日本でも支持されてきた。最近やってきた新型『シトロエン C3』は、どうやらこれまで以上に大きく進化していると言われている。



 試乗した松任谷は、乗り始め「いいですね、ベーシックカーの雰囲気ぷんぷんで」「おしりのおさまりがとってもいいですね」と好印象。果たして、最終的にどのような評価をくだすのか。

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