【アニメ】
映画『まどマギ』再び公開延期でファン苦言「ちょっと反省してほしい」「メッセージ出すの遅いよ」

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の場面カット(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project


 2月に公開予定だったアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が、製作上の都合により公開時期が変更されることが発表された。当初は2024年冬に公開予定だったが、再び延期の形となり、ネット上では公式への苦言や嘆く声が出ている。



【画像】ほむら&マミさん登場!公開延期の映画『まどマギ』場面カット



 作品公式Xでは「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』公開延期のお知らせ 2026年2月より公開を予定しておりましたが、製作上の都合により公開時期を変更とさせていただきます。新たな公開日に関しては2026年2月中に改めてお知らせいたします」と説明。



 前売券などは「なお、既にお買い上げいただきましたムビチケ・前売券につきましては、公開時にそのままご使用いただけます」と伝えた。



 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』は、2013年に劇場公開された『[新編] 叛逆の物語』の正統続編として制作。テレビアニメ版に引き続き総監督は新房昭之氏、脚本は虚淵玄氏、キャラクター原案は蒼樹うめ氏、音楽は梶浦由記氏、アニメーション制作はシャフトが担当する。



 制作の都合で当初予定していた2024年冬から2025年冬へと公開日が延期となっていたが、2026年2月に公開予定と公式は発表しており、新作映画の公開は2013年10月公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』以来、12年4ヶ月ぶりになる予定だった。



 再びの公開延期にネット上では「まどマギ公開延期。そうだと思っていました…」「メッセージ出すの遅いよ」「発表をここまで引っ張ったのはちょっと反省してほしいというか、できれば理由を知りたいというか」「またかぁ」「もう少し…早くお知らせ出せんかったんか あと1週間弱で2月なのに」などの声が出ている。



 『魔法少女まどか☆マギカ』は、未来都市を舞台に願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになる少女たちに降りかかる過酷な運命を、中学生・鹿目まどかを中心に描いたストーリー。



 2011年にテレビシリーズとして放送されると、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観、アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現など、幅広い分野から高い評価を集め話題に。2013年に完全新作となる「[新編] 叛逆の物語」が公開され、[新編]の興行収入は深夜アニメの劇場版作品として初めて20億円の大台突破を記録した。その後も人気は衰えることなく、コミカライズやゲーム、フィギュア等のグッズなど、絶えず様々な展開が続いている。

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