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「男の甲斐性」三大要素… 内藤剛志、富山から“俳優の友人”に呼びかけ「3つあるか?」 テレビ大阪特番

25日放送『海ノ民話をたどる旅~物語が生きる海へ~』に出演する内藤剛志(C)テレビ大阪


 俳優・内藤剛志が、あす25日に放送されるテレビ大阪制作・テレビ東京系6局ネットの特番『海ノ民話をたどる旅~物語が生きる海へ~』(後4:00~5:15)に出演する。



【写真】絵になる…内藤剛志、富山の海辺でポージング



 日本全国に伝わる「海ノ民話」の舞台となった土地を、内藤らが訪れ、民話に込められた海と共に生きる日本人の知恵や工夫を再発見する旅番組。内藤は、富山湾に面する魚津市を旅する。



 魚津には民話「錨の溝(いかりのどぶ)」が伝わる。内藤がこの民話の謎に切り込みながら、グルメを満喫する。



 網元の家に突然訪れた謎の男が「自分は海の龍神だ」と名乗ったところから始まる民話には、魚津の海や街の歴史がふんだんに盛り込まれている。龍神のモデルは深海に生息する「幻魚(げんげ)」だった?このほか、魚津と米の関係にも迫る。



 道中では、富山で語られるという「男の甲斐性」3大要素も語られる。「家を持つ」「自分の家の庭を造る」「道具をそろえる」ことだという。これを聞いた内藤が「僕の友だちに西村まさ彦っていうのがいるんですけど」と切り出し、「西村あるか?3つあるか?」とカメラ越しに呼びかける場面も飛び出す。

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