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三谷幸喜氏、演劇的な観点から“解散会見の赤カーテン”語る「19世紀のヨーロッパでは…」
演出家・脚本家の三谷幸喜氏が、24日放送のTBS系『情報7daysニュースキャスター』(後10:00)に出演。高市早苗首相が、19日に行った衆議院解散に関する記者会見時に“ワインレッドのカーテン”が使用されたことについて言及した。
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三谷氏は「演劇の世界だと、赤って緞帳幕だったり、客席だったり、すごく多いんですね。なんでかっていうと、19世紀のヨーロッパでは、赤の染料がすごく高かったらしいんです。だから、すごく高価なものだというイメージがあったから、スペシャルな感じで使っていたらしいんです」と指摘。
続けて「あとよく言われているのが、客席が暗くなるじゃないですか?暗くなる時に最初に色がなくなるのが赤。最初に見えなくなるのが赤だって考えると、あんまり縁起のいい色じゃないのかなって(笑)」と洒落を交えて呼びかけていた。











