【エンタメ総合】
万博オフィシャルストア初の「ミャクミャクふれあい広場」登場へ 「ジュンク堂書店堂島アバンザ店」進化を発表

「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」リニューアル


 2025大阪・関西万博マスターライセンスオフィス(2025MLO)は26日、1月31日に「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」をリニューアルオープンし、オフィシャルストアとして初となる「ミャクミャクふれあい広場」を併設すると発表した。



【写真】三宮にも登場へ! 「2025 大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店三宮店」



 大阪・関西万博閉幕後の2025年10月24日にオープンした同店は、閉幕後にも関わらず大きな反響を呼び、多数が来場。今回のリニューアルでは、売場面積を約2倍に拡大し、公式ライセンス商品の展開を強化し、万博で生まれた感動、興奮、想いを次の世代へと“繋ぐ”拠点として、来店者一人ひとりの記憶に残るフラッグシップストアを目指す。



 ストア内には、万博会場内オフィシャルストアで人気を博した「ぬいぐるみタワー」を模したディスプレイが登場。堂島アバンザ店の空間に合わせて再構成し、懐かしさとインパクトを併せ持つ演出で来店者を迎える。



 加えて、オフィシャルストアとして初となる「ミャクミャクふれあい広場」を館内に併設する。ミャクミャクの魅力を知り、ミャクミャクと触れ合っていただくことができるスペースとなる。



 なお、リニューアルに伴い、1月29日~1月30日はオフィシャルストア区画のみ休業する。



 さらに、1月30日には「2025 大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店三宮店」をオープンする。万博閉幕後のオフィシャルストア展開としては、堂島アバンザ店に続く2店舗目で、神戸・三宮エリアではジュンク堂書店三宮駅前店に続く展開となる。



■「2025大阪・関西万博オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店」リニューアル

・ポイント1 展示エリア

さまざまな表情をしたミャクミャクが一堂に並ぶ展示エリアを設置。カメラのフラッシュONで撮影すると色が変わる“フラッシュプリント”を用いたギミックも施し、インタラクティブな体験を楽しんでいただくことができる。

※リニューアルオープン時には平面展示となり、2月以降に立体展示・フラッシュプリントに順次設置予定。



・ポイント2 撮影スポット

来店記念として写真撮影を楽しめるフォトスポットを設置。万博会期中に「ミャクミャクハウス」での撮影機会を逃した方も、思い出の一枚を残すことができる。



・ポイント3 メッセージボード & デジタルサイネージ

ミャクミャクふれあい広場では、ミャクミャクや万博をテーマに、来店者がメッセージを発信できる参加型コンテンツを展開予定。寄せられたメッセージは、空間デザインと美しく調和し、「発信する側も、見る側も楽しめる」そんなワクワクが広がる情報発信スポットとして展開する。 また、デジタルサイネージではミャクミャクに関連したコンテンツを放映予定。



・ポイント4 グリーティングスペース

「ミャクミャクふれあい広場」は、大阪・関西万博会場内の「ミャクミャクハウス」以来となる、会場外では初めてミャクミャクとふれあえる常設拠点。不定期でグリーティング撮影イベントの開催を予定。実施内容やスケジュールについては、決まり次第、2025大阪・関西万博オフィシャルストア丸善ジュンク堂書店【公式】のXなどで知らせる。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"