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『あいのり』桃、建設中の注文住宅でまさかの後悔「毎日つらい気持ちに」「違和感が日に日に大きく…」
恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたブロガーの桃が25日、自身のブログを更新。建設中の注文住宅について、唯一憂鬱になっているポイントを赤裸々に明かした。
【写真】建築途中の室内でヘルメット姿の関係者と打ち合わせをする桃
これまで、憧れだったという新居のため土地を購入したことや、ハウスメーカーを決めたことなどをブログで報告してきた桃。23日に更新したブログにて、初めて建築途中の新居に入り、吹き抜けになっているリビングや、子ども部屋などを公開していた。
この日、「実はひとつだけ、注文住宅で憂鬱になってることがある」と題してブログを更新。絵文字を交えながら、桃は「そうなんです。めちゃくちゃ楽しみなはずの注文住宅」と前置きしながらも、「実はあることにすごく後悔していて、それを考えるだけで毎日つらい気持ちになっているのです…」と告白。
その原因が「キッチンの…色。笑」と明かし、「毎日毎日、なんでこの色で決定しちゃったんだろう…ってめちゃくちゃ後悔してます笑」と率直な胸の内を吐露。建築途中の室内でヘルメット姿の関係者と打ち合わせをする様子や、床材と並べて撮影した木材のアップ写真とともに「散々打ち合わせを重ねてもらったのに、散々悩んでこれに決めたのに…やっぱり後悔してる。笑 なんか…色が薄すぎて…」と感じているといい、統一感を出すためにキッチンと同じ木材をテレビボードや洗面台など複数の場所に使用する予定であることも明かした。そのため、「たくさん使うであろう木材の色を気に入ってないという…笑」と、後悔の大きさをつづっている。
「よくあるウォールナットの色にすればよかった…」「他の家具とも合わせやすかったのに…」と理想を語りつつ、「悪あがきで3日くらい前にキッチン会社さんに電話してみたら、もう素材も全部揃っていて、来週とりつけるので今から変更は無理ですーーーーって言われちゃいました。笑」と告白。「そりゃそうだ泣き笑い笑」と自らツッコミ。
なお、依頼したキッチン会社については「MOKさんは全く悪くありません」と強調。「全て優柔不断すぎる私が悪いんです。何度も確認してくれました。私が悪いんです。笑」としつつ、オーダーメイドでディスポーザーを導入できたことや、自由度の高さ、コスト面での満足度についても丁寧に説明している。
桃は「これから注文住宅する方、ちょっとでも違和感があったり、しっくりこないことがある状態で決めないでください。笑」と自身の経験からアドバイスし、「違和感が日に日に大きくなっていきます。笑」とリアルな心境をつづった。
さらに「カップルも婚約中が一番もめない?」と例えながら、夫・しょうさんとの関係について「いざ結婚したらスッキリする」と持論を展開。「脱線しちゃったけど、そんな感じで、これから一緒に生活していくキッチンも、しょうくんのように愛が深まって大好きになれるといいな…笑」と、前向きな思いで締めくくった。
この投稿にファンから「え、全然良くないですか!?」「逆に羨ましい色ですが!」「素敵なキッチン楽しみにしてます!」「きっと素敵なお家になることと思います」「大丈夫!絶対こっちの方がオシャレになる!!」「雰囲気でるとおもう!」「高級感あってすごくおしゃれだと思う」「住めば都だよ」「大丈夫大丈夫!ぜっったい気に入ります」などの声が寄せられている。
桃は、2019年にマッチングアプリで知り合った6歳年下のしょうさんと交際をスタートさせ、20年に再婚。 21年5月5日に第1子長男、そのちょうど1年後となる22年5月5日に第2子次男が誕生した。











