
【エンタメ総合】
Netflix、WBC全47試合を国内独占ライブ配信 アンバサダー&サポーター起用へ
動画配信サービスのNetflixは27日、国内で独占ライブ配信を予定している3月開催の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」について、世界20チームによる激闘を共に盛り上げる存在として、「Netflix 2026 ワールド・ベースボール・クラシック アンバサダー」およびスペシャルサポーターを2名起用することを発表した。アンバサダーおよびサポーターの詳細は、後日、改めて発表する。
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Netflixでは、3月5日から18日にかけて、日本戦はもちろん、世界20の国・地域が参加する全47試合をリアルタイムで配信(アーカイブあり)。全試合を一つのサービス内で一気通貫して視聴できるのは、WBC史上初の試みとなる。
この日、都内で開催された同サービスの新作ラインナップ発表イベント「Next on Netflix 2026」に登壇した、日本コンテンツを統括するバイスプレジデントの坂本和隆氏は、「野球ファンとして、日本中の皆さんと共に、スポーツという筋書きのないドラマをつむぎ、すべての選手、監督、スタッフを応援していきます」と意気込みを語った。
なお、同社では、日本代表選手30人の出身地・ゆかりの地となる全国30の自治体でパブリックビューイングを開催する予定。対象試合は、東京プールの日本代表戦4試合、準々決勝、準決勝、決勝としている。こちらの詳細も後日発表となる。











