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「こんなにベッドシーンをたくさん書いた作品は初めて」『略奪奪婚』の脚本家、第4話をにおわせ 内田理央は第1話から迫真の演技
テレビ東京のドラマチューズ!『略奪奪婚』(毎週火曜 深0:30~深1:00)の第4話が27日深夜に放送される。第4話を担当した脚本家の国井桂氏は27日までに、自身のXを更新。「こんなにベッドシーンをたくさん書いた作品は初めてです」とつづった。
【動画】内田理央が…脚本家が「こんなにベッドシーンをたくさん書いた作品は初めて」とつづった第4話の一部
本作は、長年の恋人生活を経て結婚した千春(内田理央)と司(伊藤健太郎)を巡る物語。2人は子どもには恵まれずとも幸せな生活を送っていた。そんな千春の前に突然現れたのが、司の子どもを身ごもった不倫相手のえみる(中村ゆりか)だった。そんなショッキングな出来事から繰り広げられるスパイラルサスペンスとなっている。
第1話では、内田が開始1分40秒でベッドシーンの描写が描かれ、話題となった。
国井氏はXで「第4話担当しました。幸せになりたくて堕ちていく人たちの人間模様をお楽しみください」と投稿。「脚本家になって二十数年、こんなにベッドシーンをたくさん書いた作品は初めてです」と、多くのベッドシーンがあることをにおわせた。
第4話では、自分をゆすってきたナオ(松本大輝)のスマホから、えみるが裸で男性に腕枕されている写真を見つけた千春。ナオの情報提供により、相手は人気ライバーの海斗(ISSEI)だと分かる。
一方、えみると母親の間に挟まれ我慢の限界がきた司は、事務員の梅田(川島鈴遥)との距離が近付きつつあった。「全てを奪ったあの女の裏の顔を知りたい」。えみるのお気に入りが海斗だと知った千春は、海斗との接近を試みる。











