【アニメ】
ベテラン声優がずらり…4月新アニメキャスト発表 「女神『異世界転生何になりたいですか』 俺『勇者の肋骨で』」制作陣にはくっきー!ら

TVアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』4月放送開始(C)安泰/宝島社/めがおれ製作委員会


 4月に新アニメ「女神『異世界転生何になりたいですか』 俺『勇者の肋骨で』」がスタート。イメージビジュアルが公開され、豪華キャストら31人ものオフィシャルコメントが発表された。



【画像】アニメ化記念イラストも発表!豪華キャスト(一覧)



 主人公が決めた転生先は…ハーレムかつハッピーエンドなチート勇者、の肋骨!?トンデモ転生を繰り返す主人公「俺」の痛快異世界転生記。放送に向けて、キャスト・スタッフの名前が肋骨のように型どられたイメージビジュアルが公開され、スタッフキャストコメントが解禁となった。



■スタッフキャスト・アニメ化記念イラスト・コメント

●原作・安泰氏、コメント

これがどんな作品なのか、



端的に言えば大喜利転生後日談集。

小洒落て言えば愛しき人に贈るドン・キホーテの千夜一夜物語。

現実的に言えばシリアス展開続きに疲れた作家のはっちゃけたい悪癖の結晶化。



異なる世界を異なるクリエイターの皆様方に表現してもらったマルチバース物語。

異世界転生する前に軽い予習をしていきませんか?



●監督・ソエジマヤスフミ氏、コメント

安泰先生の途方もない角度と速さで跳ね回るこの作品に出会い・・・ついつい普段アニメ作る時には「めちゃくちゃやりすぎだよ!」って止められてたこと、禁じられちゃってたことを全部盛りで色々やってしまいました・・・

手加減できてないワサビ巻きみたいなアニメ作品になりましたので、覚悟を持ってご賞味くださいませ。



●キャラクター原案・めばる氏コメント

女神『異世界転生何になりたいですか』俺『勇者の肋骨で』アニメ化おめでとうございます!

挿絵イラストを担当させていただいた1巻発売から5年が経ち、その次のお知らせがアニメ化になったので、

正直なところ今も信じられない気持ちでいます。

書籍版のテンポの良い楽しさはそのままに、動いて喋る女神さまと主人公の掛け合いを楽しんでいただければ幸いです!



●イメージイラスト・コーポ氏、コメント

アニメ化おめでとうございます!

斬新、奇抜なアイデアで綴られる素晴らしい作品ですのでいつかアニメ化されると信じていました!

思えば、小説版が発行された時からなんなんだイメージイラストて。

世界観に引き込まれる文章、魅力的な挿絵に突然差し込む

奇怪なイラスト。自分の立場が未だに謎です。

さておき、アニメではそんなイラストも関係ありませんので

心置きなく一視聴者として楽しませていただきます!



●アニメーションキャラクター原案・熊之股 鍵次氏、コメント

勇者の肋骨!!!!!アニメ化おめでとうございます。

「アニメーションキャラクター原案」として参加させて頂いております。

普段とちょっと違うお仕事で大変新鮮でした。

ありがとうございます!

俺くんが送っていくぶっ飛んだそれぞれの人生が

どんなふうに描かれるのか、私が描いたあの表情は

果たして採用されているのか(笑)など、今から大変楽しみです!



●俺役・阿部 敦、コメント

みなさんこんにちは、俺役の阿部敦です。

なんと勇者の肋骨がアニメ化ですよ〜

元々めちゃくちゃ遊び心に溢れた作品なのですが、アニメ化するにあたってさらに磨きがかかってます!

是非皆さんの目で確かめてください。

お楽しみに!



●女神役・M・A・O、コメント

女神役で出演させていただきます、M・A・Oです。

異世界転生を担当する女神様は、マイペースで淡々とした雰囲気のなかにあるお茶目さがとても魅力的だと感じました!主人公との会話では終始ボケとツッコミのようなやり取りが展開されるので、その軽妙なテンポ感をしっかり表現できるよう意識して演じさせていただきました。タイトル通り、主人公が転生する世界は本当にユニークで、登場するキャラクターもバラエティに富んでいます。転生先で俺くんがどのような「〇生」を送るのか、ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします!!



●紅鮭師匠役・浪川 大輔、コメント

ぶっとんだ作品が生まれようとしております。タイトルからすでに様子おかしいです。内容もやっぱり様子おかしいです。出てくるキャラクターたちも様子おかしいです。そんな中、紅鮭というキャラクターを任せて頂くことになりました。おかしいですよね、やっぱり。でもおもしろい!



●田中さん役・関 俊彦、コメント

とにかく、昨今流行りのこの長い作品タイトルに、一体どんなお話なのかなと興味津々でしたが、蓋を開けてみれば「これは一体、何がどうなっているんだぁ!?」という、戸惑いを隠せませんでした。

しかも、毎回違うシュールな設定の連続!田中さんという持ち役は、その怒涛の流れに身をまかせて頑張りました。

しかし皆さん、このシュールさは、回を重ねれば重ねるほど、癖になる面白さへと、見事に変わってゆくのです。これは、必見のアニメですよ!



●創造神役・速水 奨、コメント

まあ、よくある設定、ストーリーだと思ったら、とんでもない!

いやあ、たまげました。

サイケデリックで、トリッキーで、中2チックで、何故かメランコリック。

やられました。いや、ご覧になり続ければ、やられますよ。

僕は一応神様ですが、本当は何だったのか?

まあ、皆さんがご覧になって決めてください。

そういえば、肋骨にひびが入った時は本当に痛かったなあ~。



●阿澄 佳奈、コメント

なかなか他にはない、とんでもない現場に入れていただき光栄でした!

しかし番組レギュラーとも言っていいのかどうなのか…というわけのわからん立場でコメントなんて…いいのでしょうか?恐縮です!

ただ目の前で繰り広げられる神々の悪戯(?)を目撃できたのはほんとにラッキーすぎました。あの現場においておそらく芸歴的にはかなりひよっこであるところの私も精一杯務めさせていただきました。

一体何が観られるんでしょう!?こわ!お楽しみに!



●井口 裕香、コメント

豪華クリエイター!豪華声優陣!!!

台本をいただいて、とてもワクワクドキドキしました!

そこから台本を読み込み「お?」、映像をチェックし「お?!」、スタジオに着き「おぉ…!」、

すべての工程に、なんだか、こう、とってもドキドキしました!!!!(色々な意味で)

お声がけいただきありがとうございました!

本当に、オンエアがたのしみです!!

一体どうなっているのおおお?!!!!!??



●井上 麻里奈、コメント

初回アフレコ時「なんだコレは?」となり、ゲストが増えていく度にその方々も「なんだコレは?」となり、そんな仲間が増えていくのが楽しかったです。

こんなにも完成形が見えず、ある種オンエアが楽しみな作品もなかなかないかもしれません。そしてアフレコ中、プロの声優すげー!と沢山思わせてくれた作品でした!



●うえだ ゆうじ、コメント

奇作、異色作、意欲作…、

どんな形容が最も当てはまるのかさっぱりわかりません。

デザイナーもクリエイターも、実力者を大量投入です。

かなり随分な、相当な事になっている模様です。

手練れが大勢参加で臨む音声を担当する我々も、最終的にどんな映像で構成されているのか、おおよそすら見当が付かないほど全くわかっていません。

たぶん、どうやら、ギャグ作品のようです。

監督ソエジマヤスフミ氏の采配にぜひご期待下さい。



●内田 雄馬、コメント

台本をいただいて衝撃を受けました。

一体どうなってしまうんだと、ドキドキとワクワクが7:3くらいの気持ちで現場に行きましたが、

終わった頃にはお腹が痛くなるほど笑っていたので、気持ちよく帰ることができました。

日笠さんと一緒に収録できて本当によかったです。

どうぞ、放送をお楽しみください!



●緒方 恵美、コメント

カオスな役柄で驚きましたが、久しぶりに同年代近辺のみなさんと

ディープな掛け合いができて楽しかったです(笑)。

あまり考えずゆるっとお楽しみ下さい~。



●岡本 信彦、コメント

現場に入ると、ベテランの先輩たちばかり。

「君はどんなものを見させてくれるんだい?」というプレッシャー

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