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『俺たちの箱根駅伝』学生キャスト第3弾5人発表 菅生新樹は12キロ減量“ランナー体型”に【コメント全文】
俳優の大泉洋が主演を務める日本テレビ系10月期連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の箱根駅伝に挑む学生キャスト第3弾が29日、発表された。菅生新樹、樋之津琳太郎、相馬理、山崎雄大、旭惟吹の出演が決定した。
【写真】渋かっこいい!本人も大満足の大泉洋ビジュアル
原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
学生ランナーたちの力走と一瞬にかける情熱、それを余すところなく伝えるため、2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局というそれぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして『箱根駅伝』は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフたちの闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマとなる。
箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー役の大泉、古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人役の山下智久、箱根駅伝にかける学生役キャスト4日連続発表の第1弾・第2弾に続き、第3弾が発表された。
第3弾として発表されたのは、実力のある若手俳優5人となる。昨年末に放送されたWOWOWドラマ・池井戸潤スペシャル『かばん屋の相続』や、現在放送中のテレビ東京系ドラマ『人は見た目じゃないと思ってた。』で立て続けに主演を務めるなど、俳優として着実に頭角を現している菅生は、品川工業大学4年生・諌山天馬役。2020年当時応募数史上最多の中よりグランプリを獲得し、『MEN’S NON-NO』専属モデルとして活躍する一方、俳優としても活動の場を広げ、その存在感に注目が集まっている樋之津は、東邦経済大学3年生・村井大地役を演じる。
元商社マンという異例の経歴をもち、テレビ朝日系『爆上戦隊ブンブンジャー』で注目を集め、TOKYO MX『恋愛ルビの正しいふりかた』、TBS『スクープのたまご』などで多彩な役柄に挑戦中の相馬は、多摩塾大学4年生・峰岸蓮役。昨夏に放送された日本テレビ系ドラマ『ちはやふる-めぐり-』では野球部の永島優樹を演じ、好演が光った山崎は、関東中央大学1年生・咲山巧役。2024年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞し、今後の活躍が期待される注目の若手・旭は、東京中央大学3年生・渡瀬拓役を演じる。
次世代を担う若手俳優陣が続々と集結。数ヶ月にわたる本格的なトレーニングを経て本物のランナーと遜色ない身体を作り上げ、池井戸氏も驚く本格的な合宿を通じて強いチームワークを築き上げた。誰が箱根駅伝を、何区を走り、どんなドラマが繰り広げられるのか。
【コメント全文】
■菅生新樹(諌山天馬役)
出演が決まったときは一番にうれしさがあり、その次には今よりも12キロぐらい体重が重かったので「やばい!間に合うか?やらなきゃ!」とすぐにスイッチが入りました。最初は練習についていけませんでしたが、合宿では遅れることなくみんなと走れて、今はタイムが伸びることの喜びを感じています。
読み合わせでは「あ、そうだお芝居するんだ」って思うほど(笑)、長期間何度も練習会をしてきて走ることに関してのチームワークには自信があります。芝居はこれから始まる撮影の現場で作り上げていきます。伝統ある箱根駅伝のすばらしさを伝えるために頑張ります!
■樋之津琳太郎(村井大地役)
元々原作を読んでいたので、ドラマ化されると知ってすごくうれしかったです。自分の出演が決まった時はとても夢見心地でした。僕の演じる村井大地は、思慮深くストイックなキャラクターなので、僕自身も日々の生活の中で些細なことにも意味や理由を持たせ、考えて暮らすことを大切にしています。誰かのために自分も頑張ろうと思える仲間がいることは、ものすごく恵まれた環境だと感じています。チームの皆だけでなく、撮影スタッフさんやケアしてくださるサポートチームの皆さんも含めて、本当に「ワンチーム」になっているなと思います。
■相馬理(峰岸蓮役)
池井戸潤先生の作品をいろいろ見ていたからこそ、出演が決まった時は喜びとともに「しっかりやらなきゃ」と覚悟を持ちました。ややナルシストな峰岸蓮という役を演じるためにも、自分を観察もするようになりました。みんなとも最初は個人個人だったのが、練習会を重ねるごとにチームとして仕上がってきていて、すごくうれしかったですね。なんだか学生時代を思い出しました。またコーチはじめスタッフの方が、本当に一人ひとりに手厚いサポートをしてくださったので、みんなちゃんと身体づくりもできてトレーニングに励めたと思います。
■山崎雄大(咲山巧役)
出演が決まった時は、うれしかったのはもちろん、歴史ある箱根駅伝のドラマに携わる責任を感じいつの間にか泣いていました。年齢が一番年下で不安なことが多かったのですが、みなさんが練習や体づくりのことなど、たくさん相談にのってくださり、スタッフさんをはじめ全員でひとつのチームだと感じました。“1人じゃない”と思えたことでますます練習に力が入り、改めて、チームの一員として参加できることを幸せに感じています。
■旭惟吹(渡瀬拓役)
出演が決まって、とてもうれしかったのと同時に不安もありました。でもこの作品でもう一段階成長したいとも思いました。渡瀬拓役を演じるにあたり、とにかく想像力を働かせています。ランナーの方は、どういう思いで走っているのか、ラストスパートをかけるときはどういう気持ちなのか、走っているときも、歩いているときも、とにかく想像するようにしています。池井戸潤先生の世界に自分も入れるなんて身の引き締まる思いですし、一つひとつのシーンを大事に演じたいと思っています。











