
【エンタメ総合】
GACKT、バンドマンだらけの飛行機ミームに“斜め上”の回答「これだけ歪んだ人たちを同じ機体に乗せると…」
アーティストのGACKT(52)が28日、自身のXを更新。現在SNS界隈で話題となっているネットミームについて言及した。
【写真】「あなたならどこに座りますか?」HYDE、河村隆一など名だたるバンドマンが並ぶ飛行機の座席図
24日に我が為・ミケが自身のXで「これから8時間のフライトです。あなたならどこに座りますか?」のコメントとともに、飛行機の座席表のような画像1枚をアップ。そこには、西川貴教、HYDE(L'Arc~en~Ciel)、IZAM(SHAZNA)、TERU(GLAY)、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)、yasu(Acid Black Cherry/元Janne Da Arc)、松岡充(SOPHIA)、栄喜(SIAM SHADE)、TAKA(ラクリマ・クリスティー)、河村隆一(LUNA SEA)、GACKT、清春(黒夢)、京(DIR EN GREY)といった、かつて1990年代後半頃に一世を風靡し、現在も活動中の名だたるボーカリストの名前が並んでおり、空席には「1~9」の数字が振られている。
このミームは今回のミケの投稿のほか、アニメやVtuber界隈などをはじめとしたさまざまなジャンルで出回っており、現在SNS上で話題を集めている。
これに対しGACKTは「これはただの機体じゃない。最初から“ズレ”と“歪み”を抱えている。時間通りに飛ぶことはない。仮に全員が揃ったとしても、その歪みは周囲を巻き込み必ず何かを壊す」「もし飛んだとしても、無事に着陸できる保証がどこにもない。最悪の場合、墜ちる。これは運や偶然の話じゃない。“流れ”が完全に間違っている」「この機体は、飛ばしてはいけない。これだけ歪んだ人たちを同じ機体に乗せると結末は悲惨なことになる」と真剣に回答。
ファンからの「7にDAIGO、8に鬼龍院翔を置けば大丈夫」というコメントにも「いや、むしろ後輩たちが来たら、彼らがパラシュートで途中に降ろされる可能性もある。それを見てYOSHIKIとか笑ってそうだし。ダメダメ」などとバッサリ。
さらにこのミームに対してはSOPHIAの松岡もGACKTに近い回答をしており、「この飛行機はまず定時には飛ばない そして到着地が変更変更になり 結局燃料なくなるから成田か羽田に戻る」とコメントしていた。
そのほかコメント欄では「パイロットが誰か教えて欲しい!!この機体を操縦するなんて凄腕パイロット!」「SOPHIAの松岡さんと全く同じこと言ってて笑う」「突き抜ける人はやはりどこか歪んでる説が濃厚ですね…」「席に座るなんて許される筈がないので 通路以外の場所で 土下座をして 安全確保をします」「パイロットさんがビビりながら操縦してしまう」「9ですね。京さんがいるから」「たとえ時間通りに飛ばなくても7に座りたいです」などの声が寄せられている。











