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市川中車&市川團子、歌舞伎町で鮮烈な親子2ショット 歌舞伎町大歌舞伎…豪華声優陣も登場へ【声優一覧あり】

歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』ビジュアル


 東京・新宿のTHEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)で5月に上演される、歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』のメインビジュアルなどが、28日までに発表された。



【全身ショット】凛とした立ち姿を見せる中村壱太郎&市川團子



 『獨道中五十三驛』は、澤瀉屋の中でも特に人気が高く、「三代猿之助四十八撰」のひとつに数えられる。今回、新宿・歌舞伎町を舞台に、人気声優による「こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎」とのコラボレーションで届ける。



 京都を起点に江戸を目指しながら、五十三次の宿場で物語が展開され、早替りで演じる道中の人々が魅力。京都三条大橋より三十九番目の宿場にあたる池鯉鮒まで、そして掛川より箱根大滝までを「こえかぶ」が担う。第一線で活躍する声優たちが、声の技術を駆使して巧みに複数役演じ分ける「声の歌舞伎」となる。



 二幕目の「岡崎無量寺の場」では、十二単をまとって宙を飛ぶ猫の怪を、数多くの話題作にも出演、映像でも活躍を続ける市川中車が初役で勤める。THEATER MILANO-Zaで宙乗りを行うのは初の試みとなる。



 大詰は、常磐津を用いた舞踊「写書東驛路」。スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』でヤマトタケルを演じ、家の芸である『義経千本桜』にも挑戦し喝さいを浴びた歌舞伎界のホープ・市川團子が、お半と長吉、老若男女から雷までの十三役を早替りで勤める。



 メインビジュアルは、“歌舞伎らしさ”を継承しつつも、これまでにない迫力。中車は化け猫、團子は早替りの一役といった、演目の象徴的な装いで作品のインパクトを強調。ネオン輝く歌舞伎町で見得を切る鮮烈な姿となった。



■公演概要

歌舞伎町大歌舞伎

三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』

会場:THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6F)

公演日程:5月3日(日・祝)~5月26日(火)



作:四世鶴屋南北

出演:市川中車、市川團子、市川笑也、市川笑三郎、市川寿猿、市川青虎



「こえかぶ」出演(日替り・出演日順)

置鮎龍太郎  3日(日・祝)11:00開演回、4日(月・祝)11:00/16:30開演回

福山潤 3日(日・祝)16:30開演回、10日(日)11:00開演回

小林裕介  6日(水・休)11:00開演回、10日(日)16:30開演回

櫻井孝宏 9日(土)11:00/16:30開演回

蒼井翔太  13日(水)11:00/16:30開演回、16日(土)16:30開演回

野島健児 14日(木)11:00開演回、16日(土)11:00開演回

山口勝平 15日(金)11:00開演回、22日(金)11:00開演回

速水奨  17日(日)11:00/16:30開演回

関智一 22日(金)16:30開演回、26日(火)11:00開演回

岡本信彦  23日(土)11:00/16:30開演回

森久保祥太郎 24日(日)11:00/16:30開演回

※ほか「こえかぶ」出演者とスケジュールは決定次第発表

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