【映画】
南沙良、ゆりやんレトリィバァ監督ならではの難しさ明かす「大変でした(笑)」

ゆりやんレトリィバァ監督ならではの難しさを明かした南沙良 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の南沙良が28日、都内で行われた映画『禍禍女(まがまがおんな)』(2月6日公開)の「公開直前!大演説会 in 新宿・歌舞伎町」イベントに登場した。今作で初監督を務めたゆりやんレトリィバァならではの難しさを明かした。



【写真】寒空の中でも元気いっぱい!街頭演説を行うゆりやんレトリィバァ監督&南沙良



 本作は、ゆりやんが2021年に「映画監督に挑戦したい」と語ったことをきっかけに始動したプロジェクト。プロデューサーが約1年にわたり、ゆりやんと頻繁に対話を重ね、恋愛観や感情の揺らぎを丁寧にすくい上げた末に完成した、恋愛史上最狂の復讐劇。



 本作はこれまでに、世界各国22の国際映画祭に正式出品・ノミネートされ、日本での公開を前に海外映画祭“4冠達成”という異例の快挙をなしとげ、すでに世界から大きな注目を集めている。



 新宿歌舞伎町のシネシティ広場・KABUKICHO TOWER STAGEで行われた、今回の大演説イベント。ゆりやん監督は、「今までピン芸人として、ネタを一人でつくってきて。人の意見は聞かなかったんですけど、この作品で、映画は総合芸術だと教えていただきまして、皆さんのアイデアを集めたら、こんな世界があるんだと日々感動で、ありがたかったです」と初めての挑戦を振り返る。



 そんな監督について南は「本当にエネルギーがあって。(ゆりやん監督の)コール&レスポンスを毎朝やっていたんです。初めての経験でした(笑)」と苦笑い。



 また、演出のつけ方については「最初に監督が(演技を)やってくださって。それを自分の演技に落とし込むということをやっていたんですが、監督がやるものが一番面白いから、大変でした(笑)」と、ゆりやん監督ならではの難しさを明かしていた。



 極寒の屋外で行われた同イベントには、南、ゆりやん監督のほか、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、鈴木福、本島純政、田中麗奈も登場した。

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