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デヴィ夫人、傷害事件の報道広がり「非常に残念」 34年前の事件についても見解記す「訂正したい箇所は幾つもございます」

“デヴィ夫人”ことデヴィ・スカルノ (C)ORICON NewS inc.


 タレントのデヴィ夫人が28日、自身のブログを更新。事務所の元マネージャーの女性を暴行し軽傷を負わせたとして、警視庁が23日に傷害容疑で書類送検した件について、報道の広がりへの戸惑い、34年前の事件についても伝えられている状況についての困惑を記した。



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 冒頭では「このたびの件では、報道が出ました当初より日に日に大きく報じられ大袈裟なほどに騒がれておりますことに私自身も面食らうと同時に、非常に残念にも感じて心を痛めております。全て私の不徳の致すところではございますが、34年も前のアスペンクラブロッジでの事件まで持ち出されておりますことには困惑しております。37針も縫うような怪我という誤報もマスコミによって幾度も繰り返し報じられたことにより事実のようになった内容であり、訂正したい箇所は幾つもございますが、手首をおさえられたために起こった事故であり、私がグラスを手にしていなければ起きなかった事件であるため有罪とみなされたことは事実です」と記した。



 続けて「私は当時、リビングにベッドルーム、シャワールームや電話回線も完備された拘置所に34日間ほど拘留されておりましたが、午前8時から午後8時までは自由時間で、100時間の奉仕活動を義務づけられました。外出も許されており、外で自由に食事を摂ることも友人に会うことも出来ました。私はアスペンの環境センターで動物や鳥、魚などを題材に得意な絵を描いて過ごしました。その時に描いた絵の数々は、後に国連環境計画UNEPのノーベル博士やブラウン博士と共にホテルオークラでオークションを開催し、落札された金額1100万円は国連環境計画UNEPに寄付いたしました。皆様もご存知の通り、私は実に様々な経験をして今日に至っております。全ての経験から学びを得て、私はチャリティーやボランティア、人道支援にも心血を注いでおります」と呼びかけた。



 その上で「その一つである「UNHCR」国連難民協会のためのチャリティー ガラ パーティーが来たる2月9日に開催予定で、昨年の9月に引き続き主にウクライナへの支援に焦点を当てた4回目のチャリティーとなります。ウクライナ出身の大関・安青錦関ならびに師匠の安治川親方がゲストオブアーナーとしてご出席くださることになっておりましたが、相撲協会側からの進言もあり今回の参加は見送られ、彼らの出席は叶わないという悲報が先程届きました。300名近い出席者の皆様がお二方の参加を楽しみにしてくださっていただけに、そのような皆様のお気持ちを想うと非常に残念で悲しく、私自身も落胆しております」と指摘。



 そして「事実無根な報道や、間違った情報や歪曲した噂が独り歩きしたことによる大袈裟なニュースにより、広告や宣伝の仕事が白紙になってしまうことは致し方ないところもございますが、私の信条としているチャリティー活動にも暗い影を落とすことになるとは非常にやりきれない思いで一杯です」と訴えている。



 書類送検容疑は、2025年10月28日深夜、東京都渋谷区の動物病院で、元マネージャーの30代女性に対して殴る蹴るなどし、軽傷を負わせた疑い。報道によると、元マネージャーの女性は、デヴィ夫人の飼い犬の容体が悪化したため、動物病院を訪れた。その後、デヴィ夫人が病院に到着した時に犬は死んでおり、女性の対応を巡ってトラブルになったとみられている。女性はその後、退社したという。

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