
【映画】
『ウィキッド 永遠の約束』シンシア×アリアナ「フォー・グッド」監督の自宅で歌合せをする貴重映像
ブロードウェイミュージカルを映画化し、ミュージカル映画として全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てた『ウィキッド ふたりの魔女』(2024年)。その物語の続きを描く完結編『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)より、貴重な特別映像が解禁された。
【動画】『ウィキッド 永遠の約束』特別映像(すばらしい旅の始まり)
今回公開された映像には、エルファバ役のシンシア・エリヴォと、グリンダ役のアリアナ・グランデが、本作を象徴する名曲「フォー・グッド」を初めて歌い合わせた瞬間をはじめ、撮影現場のメイキングや、作品への熱い想いを語る姿が収められている。
本作は、『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉を舞台に、“最も嫌われた悪い魔女”エルファバと、“最も愛された善い魔女”グリンダの知られざる過去を、それぞれの視点から描くもうひとつの物語。
前作に続きメガホンを取るのは、ジョン・M・チュウ監督。主演には、「第83回ゴールデン・グローブ賞」で演技賞と歌曲賞にダブルノミネートされ、アカデミー賞でも注目を集めるシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが再集結。さらに、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(25年)でも話題を呼んだジョナサン・ベイリーらが名を連ねる。
解禁された映像は、撮影を振り返り、感極まって想いをあふれさせるシンシアとアリアナのコメントから始まる。ふたりが「フォー・グッド」を初めて歌い合わせたのは、ジョン・M・チュウ監督の自宅。作詞・作曲を手がけたスティーヴン・シュワルツのピアノ伴奏のもとで行われたこの歌合せが、2人にとって最初の歌唱の機会だったという。
アリアナが一節歌い始めると、すぐにお互いの表情がやわらぎ、微笑み合いながら肩を寄せ合う姿も。歌合せについて、アリアナは「『フォー・グッド』を歌い、涙があふれた」、シンシアは「歌い始めてすぐ、お互いの気持ちが通じ合った」と美しい思い出を振り返る。
さらに、「この役を任せてもらえてうれしい」と撮影中に涙を見せるアリアナの様子や、「この作品を通じて、夢が現実になることを知った」と語るシンシアのコメントが切り取られ、長年切望していた出演の夢をかなえたふたりの熱い想いが込められた、心揺さぶられる感動的な映像に仕上がっている。











