【映画】
ブルーインパルスをコックピット360度映像で体感 TBSドキュメンタリー映画祭、全国6都市で開催

「第6回 TBSドキュメンタリー映画祭」ドキュメンタリー映画『ブルーインパルスの空へ』(監督:渡部将伍)(C)TBS


 歴史的事件から、いま起きている社会の動き、市井の人々の日常、そして注目のカルチャーまで――。TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが、現場でつかんだ事実と想いを映像に刻み込んだドキュメンタリー作品を劇場で上映する「第6回TBSドキュメンタリー映画祭」が、今年も3月13日より東京・大阪・京都・名古屋・福岡・札幌の全国6都市で順次開催される。



【動画】ドキュメンタリー『ブルーインパルスの空へ』予告編



 2021年のスタート以降、回を重ねるごとに観客動員を伸ばし、年々その熱量と注目度を高めてきた。上映作品への反響は映画祭の枠を超え、これまでに上映後、劇場公開へと進んだ作品は20本以上にのぼる。



 今年の「カルチャー・セレクション」にラインナップされた4作品の中から、航空自衛隊・ブルーインパルスの2025年シーズンを追った初のドキュメンタリー映画『ブルーインパルスの空へ』(監督:渡部将伍)の予告編が完成。



 機内に設置した360度カメラを駆使した超貴重なコクピット映像と、一糸乱れぬ華麗なアクロバット飛行の迫力あるシーンが映し出される。35年ぶりの特命となった万博フライトに特別な思いを抱くパイロットたち。だが、そこには思わぬハードルが立ちはだかる。極限の環境の中で、彼らが空に描いた航跡の先に見る景色とは――。轟くエンジン音やパイロットの息遣いまでもが伝わる、圧倒的な没入体験を予感させる内容となっている。



 表現者たちを通して、新たな感性に出会う「カルチャー・セレクション」には、『ブルーインパルスの空へ』のほか、以下の3作品もラインナップされている。



 ドラマ『101回目のプロポーズ』、『高校教師』など、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家・野島伸司の素顔に密着した『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』。



 2020年に番組の企画で能登を旅した田村真子アナウンサーが、震災後の地を再訪した『田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅』。



 そして、オーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」からデビューを掴んだ、ボーイズグループSTARGLOWの5人が夢をかなえるまでの軌跡と、次なる夢へと進む姿を追った『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』。



 さらに、多様な生き方や新たな価値観を見つめる「ライフ・セレクション」、現代を取り巻く重要な社会問題に迫る「ソーシャル・セレクション」の計3つのテーマで、16作品がラインナップされている。



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