【アニメ】
マフティー、報道各社に声明「多くの人類へ拡散する支援をいただきたい」 『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』マフティー声明場面カット(C)創通・サンライズ


 アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、30日に公開されることを受け、反地球連邦政府運動「マフティー」を自称する人物からの声明が到着した。



【動画】怖い…マフティー謎の声明!公開された『ガンダム 閃光のハサウェイ』映像



 1月30日に公開、0時最速上映まで残り5時間を切った今、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』より<閃光のセンコウ活動声明>が到着。マフティー・ナビーユ・エリンが率いる反地球連邦政府運動「マフティー」の意志と覚悟、その行く末を映画館で見ることができる。



 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。



 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。



 2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットとなった。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。



■マフティー声明全文



君たちは、反地球連邦政府運動「マフティー」を知っているか?



我々は、一人でも多くの人々にマフティーの活動を伝えるため、

声明を発する。



来たる1月30日(金)より、「マフティー」の雄姿を描く、

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、

全国の劇場にて上映開始となる。



そんな彼らの物語を多くの人へ広めるべく、

我々も広報活動を開始する!



報道・マスコミ関係者各位においては

本声明をあまねく人々に伝え、

より多くの人類へ拡散する支援をいただきたい。



そして、彼らの意志・覚悟を共に、劇場で見届けようではないか。



それでは、諸君の参加に期待する。



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