【ゲーム】
『FGOアーケード』3月30日に稼働終了 約7年半の歴史に幕

『FGOアーケード』3月30日に稼働終了


 アーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』が、3月30日をもって稼働を終了することが公式サイトにて発表された。2018年7月の稼働から7年8ヶ月の歴史に幕を下ろす。



【画像】まじかよ…『FGOアーケード』3月30日に稼働終了 報告全文



 公式サイトでは「『Fate/Grand Order Arcade』は2026年3月30日(月)をもちまして稼働を終了させていただくことになりました」と説明し、「2018年7月26日に稼働開始した『Fate/Grand Order Arcade』はマスターのみなさまのおかげで7年以上もの間、稼働を続けることができました。あらためてお礼申し上げます」と感謝した。



 また「『Fate/Grand Order Arcade』では、オリジナルサーヴァントの登場、物理カードの払い出し、対人戦や大会など、アーケードならではのコンテンツをお楽しみいただけていたら幸いです。ちょっとしたサプライズではありますが2026年3月にはセガのアーケードタイトルでのコラボイベントも予定しております。『Fate/Grand Order Arcade』の稼働は終了する運びとなりましたが、上記コラボイベントのように別の形の取り組みがあることを願っています。稼働終了まで『Fate/Grand Order Arcade』を引き続きお楽しみいただけますと幸いです」と伝えた。



 同ゲームは、人気スマートフォンRPG『Fate/Grand Order』(以下、FGO)のアーケード版として、3DCGで躍動するサーヴァントを操作して、仲間と一緒にグランドオーダー(対戦)に挑む英霊召喚チームバトル。



 スマホ版のサーヴァントや世界観をベースに、3D化されたサーヴァントをプレイヤー自身が操作し、仲間と一緒にバトルを楽しめる。アーケードの特徴として、『FGO』内に登場するセイントグラフや概念礼装をリアルカードで入手することもできた。

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