【エンタメ総合】
Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) オリジナルアニメーション『超かぐや姫!』健闘

Netflix日本における週間視聴ランキング(映画)(1月19日~1月26日)


 動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(1月19日~26日)を発表。映画作品では、今月16日に配信開始となったマット・デイモン、ベン・アフレックが共演するNetflix映画『Rip/リップ』が1位を獲得。グローバル週間視聴ランキングでもトップ10入り2週目を迎え、今週の視聴数は4040万回を記録。81の国・地域で映画ランキング1位に輝いた。



【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル



 『Rip/リップ』は、荒廃した隠れ家で数百万ドルの現金を押収したことをきっかけに、マイアミ警察の捜査チーム内で信頼が崩れ始めるクライムスリラー。タイトルの“The Rip”とは、警察用語で現金や武器などを押収する行為を指す言葉。その一件を境に、正義と欲望、仲間への疑念が交錯し、誰が信用できるのかが問われていく。



 脚本・監督のジョー・カーナハンが、『プリンス・オブ・ザ・シティ』(1981年)や『セルピコ』(1973年)、マイケル・マン監督の『ヒート』(1995年)など、人物描写と人間関係を重視した“古典的警察映画”への愛情が色濃く反映されている。



 2位は、昨年公開された北村匠海主演、綾野剛、林裕太共演の『愚か者の身分』が初登場。戸籍売買ビジネスに携わる半グレの若者たちが、現状から抜け出そうとする葛藤を描いたクライムサスペンス。



 3位は、2連続1位を記録した綾野剛主演の映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』(2025年)。



 4位は、Netflix映画『超かぐや姫!』が初登場。今月22日に世界独占配信が開始され、翌23日には「今日の映画TOP10」で1位を獲得した。原作漫画や既存のアニメシリーズを持たないオリジナルアニメーション映画でありながら、香港、韓国、タイ、台湾でTOP10入りする健闘を見せている。



 『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手がけてきた、山下清悟初の長編監督作品。夢と希望に満ちた仮想空間「ツクヨミ」でのライブステージと、"歌"でつながる少女たちの絆が圧巻の映像クオリティで描かれる。



 主題歌を含む劇中歌は、ryo(supercell)を筆頭に、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotら“ボカロP”の面々が手がけており、配信前から音楽面で注目を集めていた。



 アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた"スタジオコロリド"と、今回がスタジオ初の作品となる、山下監督率いる"スタジオクロマト"が担った。



■日本の週間視聴ランキングTOP10(1月19日~1月26日)



1:Rip/リップ(トップ10入り週数:2)

2:愚か者の身分(1)

3:でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(3)

4:超かぐや姫!(1)

5:教場 Reunion(4)

6:ブラック・ジャック(2)

7:愛に乱暴(1)

8:ひゃくえむ(4)

9:燃えよ剣(1)

10:劇場版 呪術廻戦 0(15)

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