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『仮面ライダーカブト』20周年 公式Xで記念のロゴを公開 クロックアップしたカブトもちらりと登場
平成仮面ライダーシリーズ第7作『仮面ライダーカブト』(2006)が29日、放送開始20周年を迎えた。仮面ライダー公式Xでは記念の動画が公開となった。
【写真】『仮面ライダーカブト』20周年 公式Xで記念ロゴ クロックアップしたカブトもちらり
公式Xでは「おばあちゃんが言っていた。俺の進化は光より速い」と画像を投稿。「天の道を往き、総てを司る男の“進化”から“20年”キャストオフ!クロックアップ!仮面ライダーカブト20周年 この進化のスピード、ついて来れるなら」と“20th”がキャストオフする動画をお披露目した。ちらりとクロックアップした仮面ライダーカブトも通り過ぎている。
『仮面ライダーカブト』は2006年に放送。隕石落下災害から7年後、人類は人間に擬態する地球外生命体「ワーム」の脅威にさらされていた。秘密組織 ZECTはワームに対抗すべく、クロックアップ=超高速戦闘を可能とする「マスクドライダーシステム」を開発。しかし、システムは組織の思惑とは関係なく、運命の男・天道総司(演:水嶋ヒロ)を仮面ライダーに選ぶ。天道は仮面ライダーカブトとして、自身の思うままに戦い始める…。
カブトをはじめ、クワガタムシ、スズメバチ、トンボ、サソリ、バッタといった王道の昆虫ライダーが登場。各ライダーたちがパワーと防衛力を重視したマスクドフォームから、スピードと必殺技の威力に長けたライダーフォームへとチェンジする2段変身や、スローモーションや静止画像を多用したクロックアップ演出などの挑戦も見られた。











