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「可愛い子の隣を歩く時は気合いが入る」高校時代の悲しみをきっかけにコンプレックスを逆手に取った女性の大変貌に「元気と勇気もらった」

メイク前の鈴木さん/鈴木未夢さん(@radybymiyu)提供


 一重メイクのテクニックを紹介する動画がInstagramで話題となっている。投稿したのは、鈴木未夢(@radybymiyu)さん。「可愛い子の隣を歩く時気合い入るよねー」というタイトルで投稿された動画は130.8万回再生、1.3万いいねを記録し、「美しい。。。」「もはやあなたが可愛い子」「すっごい色っぽくて綺麗」などのコメントが寄せられた。高校時代の経験をきっかけにメイクを研究したという鈴木さんに話を聞いた。



【写真】色っぽすぎる…研究に研究を重ねたメイクで”イイ女”感が滲み出ている鈴木さん



――「可愛い子の隣を歩く時は気合いが入る」という言葉に込められた、当時の素直な心境について詳しく教えてください。



「メイクをあまりしてはいけない学校だったので、高校生生活はほぼすっぴんで行ってました。周りが可愛い子ばかりで自分だけブスで一緒に歩いてると『隣の子可愛いのにププッ』『お前そんなこと言うなー』みたいな会話が聞こえることしばしば…。それがすごく悲しくてもっとメイクを頑張ろう!と思ったきっかけでもあります」



――メイクが完成し、自分の納得のいく姿になれた瞬間、ご自身の気持ちにどのような変化が生まれますか。



「やはりメイクは鎧だし戦闘服のようなもの。メイクしてないとほんとに自信がなくて…人と上手話せないし、端っこを歩いてしまうくらい。メイクしてる時は気持ちも明るくなりますし自信満々で歩くことができます。お洋服選んでても可愛いからなんでも似合う!までいくぐらい自信がつきます」



――一重まぶたを魅力的に見せるために最もこだわっているポイントや「これだけは欠かせない」というステップを教えてください。



「まず一重は仕込むことがたくさんあります!アイシャドウの最後に必ずキワに濃いブラウンで足して奥行きを出したり涙袋をつくって縦に目を大きく見せてまつ毛はばっちりあげる!一重はまぶたが重いのでまつ毛が上がりにくいと思いますが私のまつ毛の上げ方は少し特殊で。普通は根本→真ん中→毛先の順で綺麗にあげてくと思うのですが、私がそれをやると一重特有のまぶたのお肉に埋もれてしまってまつ毛の存在感なくて物足りないので根本だけ直角に折るというような手法を使ってあげております(笑)」



――同じように一重にコンプレックスを抱えている方々に、伝えたいメッセージはありますか。



「一重って一重にしか出せない魅力があるんです!! キリッとしてるけど凛としてて一重にしか出せない色気があるの知ってますか? 今一重にするフィルターも出てるみたいです。なので自分のコンプレックスも強みに変えて自信満々にしてるだけで『なんかあの子素敵だな』って強みに変えれるよう、お力になれたら嬉しいなと思います」

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