【映画】
【ヨコハマ映画祭】吉沢亮、『国宝』女形化粧へのトラウマ告白 学生時代の女装が「似合ってなさ過ぎた」

『第47回ヨコハマ映画祭』表彰式=吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の吉沢亮が、『第47回ヨコハマ映画祭』主演男優賞に輝き、1日に神奈川・関内ホールで行われた表彰式に出席。受賞作品である『国宝』での女形化粧に不安があったことを告白した。



【写真多数】『第47回ヨコハマ映画祭』 映画『国宝』主演の吉沢亮が喜びのスピーチ



 吉沢は賞状とトロフィー、花束を受け取ると「このような栄誉ある賞をいただきまして、誠に光栄でございます」と笑顔。「2018年に新人賞をいただきまして、それからたくさんの作品や人との出会いがあって、たくさんのことを学び、そのすべてを持って挑んだ『国宝』でこの場に戻ってこられたことを非常にうれしく思います」と喜びを語った。



 『国宝』の裏話を聞かれると、吉沢は化粧に自信がなかったそう。「高校時代に友達とノリで女装して学園祭に行こうとなりまして、すごい化粧をして(笑)。自分で言うのもなんですけど、似合うと思っていたんです。でも、すっごい男だったんです。似合ってなさ過ぎて。そういうトラウマがあったので…」と告白。



 友人には「『なんか汚い』って(笑)」と好評ではなかったそうで「すね毛も頑張って剃ったんですけど、太ももから上を剃ってなくて(笑)。色が違うみたいな

」と苦い過去も。「今回女形の化粧がハマるのかと。そこがハマらないとこの映画が成立しないので…すごく不安だった」と話すと、MCから「ハマってましたよね?」という呼びかけに観客からは大きな拍手があり、吉沢も笑顔を浮かべていた。



■『第47回ヨコハマ映画祭』各賞

作品賞:『国宝』

監督賞:李相日『国宝』

新人監督賞:団塚唯我『見はらし世代』

脚本賞:奥寺佐渡子『国宝』

撮影賞:月永雄太『旅と日々』『夏の砂の上』『海辺へ行く道』

主演女優賞:広瀬すず『遠い山なみの光』『ゆきてかへらぬ』

主演男優賞:吉沢亮『国宝』、横浜流星『正体』

助演女優賞:河合優実『旅と日々』『敵』『悪い夏』『ルノワール』

伊東蒼:『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』

助演男優賞:田中泯『国宝』

最優秀新人賞:黒崎煌代『見はらし世代』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』、高田万作『旅と日々』『もういちどみつめる』、林裕太『愚か者の身分』『君の顔では泣けない』

審査員特別賞:四代目 中村鴈治郎『国宝』

特別大賞:種田陽平『国宝』

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