【映画】
佐久間大介、コーヒーが飲めるように “オトナの男”への成長で会場から拍手喝采「ブラックいけちゃうんですよ」

変化を明かしたSnow Man・佐久間大介 (C)ORICON NewS inc.


 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が30日、都内で行われた映画『白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~』公開記念初日舞台あいさつに共演の三森すずこと登壇した。物語にちなみ“脱皮”した、成長した転換期を聞かれた佐久間が「ここ最近でコーヒーを飲めるようになった」と変化を明かした。



【写真】かっこい…!バズーカ砲を持ってキメ顔の佐久間大介



 「飲めなかったんですね」と三森が驚くと「飲めなかったんです。苦くて…」とかわいらしい一面をチラリ。「本番前も飲んでいて。姉さん(三森)の楽屋にあるお菓子を勝手にとっていきました(笑)」と振り返ると三森は「泥棒が現れたんです」とほほ笑ましいやりとりを披露した。



 「味覚がオトナになったんだなと。ブラックいけちゃうんですよ」と得意げな佐久間に会場は拍手喝采。三森は「すごいオトナの男!」と褒めると佐久間は「オトナはブラックですよね…きょうは砂糖1本入れましたけど」とおちゃめに付け加えていた。



 今作は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描き2021年にヒットしたアニメ映画『白蛇:縁起』の500年後の物語。前作の主人公・宣の生まれ変わりであり、臨安の街で人々を治療して回る医者で人望も厚く優しい青年“仙”を佐久間が、1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪“白”を三森が引き続きW主演で演じている。

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