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萩原利久、写真家・北村匠海に信頼寄せる「撮ってもらえてよかった」 “自分ではまず選ばない”衣装も

写真家・北村匠海に信頼寄せた萩原利久 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の萩原利久(26)が31日、自身の2026年版卓上カレンダー「RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR」発売記念イベントを都内で開催した。取材会では、本作のフォトグラファーを務めた北村匠海への厚い信頼とリスペクトを語った。



【画像】「自分ではまず選ばない」異色の衣装を身にまとったクールな萩原利久



 萩原と長年の俳優仲間でありプライベートでも親交の深い、俳優・アーティストの北村氏が撮影を担当した本作。プロップスや構図にもこだわり非日常的な空間を演出しつつ、現場では自らポージングを指示するなどアートディレクションも手がけ、役者/表現者としての萩原を、北村ならではの独自の視点で鮮やかに切り取った。



 北村に撮影を頼んだ経緯について聞くと、「匠海とはこれまで友達だったり、共演者だったり、監督としてだったり、いろんな形で関わってきた。今年のカレンダーを考えたときに、匠海が写真を撮っているというのも存じていたので、ダメもとで『撮ってくれたりしたらなぁ』と話していたら、まさかの撮ってくれることになった」と明かした。



 萩原は今年のカレンダー制作で思い浮かべていたことが「綺麗に形になった」といい、「撮っていただくどころか、かなり匠海の世界観にお任せしてしまった。これまでで僕が一番何もしていない、被写体として参加したカレンダーだったなと(笑)」と撮影を振り返った。



 北村は写真家としても「いい意味で普段通り」だったそうで、「写真を撮るときも彼は彼らしく。自分からこういうことがしたいという意見は言っていないので、彼の中にあるものを形にしてくれた。匠海の手のひらに乗っていた感覚です」とにっこり。“千葉植物園”の衣装は特に異色だったそうで「これは着てほしいと言われたんですが、自分では、まあまず選ばないものでした(笑)。自分にまったくないゾーンを見事に選んでくれた」と、萩原自身が見せたことのない表現を見せることができたと絶賛。



 「匠海に撮ってもらえてよかった」と感謝を述べ、「同世代の俳優が、いろんな表現に挑戦している姿を見れたことで、改めてリスペクトが生まれました。特別な作品になっているので、1年を通して長く楽しんでいただければと思います」とアピールした。

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