【映画】
高橋文哉、アニメーション映画が封切り 友だちの一言に救われる「もっと輪が広がったらうれしい」

友だちの一言に救われたと話した高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の高橋文哉が30日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』の公開初日舞台あいさつに登壇した。



【集合ショット】豪華…!誇らしげな顔を浮かべる高橋文哉&齋藤飛鳥&宮世琉弥ら



 封切りの日を迎え、高橋は「きのうからドキドキが」と明かす。公開されるとSNSでは温かい声が届いた。さらに「地元の友だちが『たまたま空いてたから初日に行ってくるわ!』と行ってくれて。『お前、すげぇな』の一言に救われました」とにっこりで「もっといろんな人に『クスノキ』の輪が広がったらうれしいなと思います」と願っていた。



 本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。



 イベントには、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、伊藤智彦監督も参加した。

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