【映画】
目黒蓮、過去の愛犬との別れを回想「一日一日を大事にするきっかけに」 夏木マリ&浜辺美波と3ショットトーク

映画『ほどなく、お別れです』メインカット(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館


 俳優の浜辺美波とSnow Manの目黒蓮がW主演し、2月6日に公開される映画『ほどなく、お別れです』において“葬祭プランナー”の美空と漆原を演じる浜辺と目黒、美空の祖母を演じる夏木マリによる3ショットトークが公開された。



【写真】素敵…!鈴木浩介の頭の紙ふぶきをとってあげる目黒蓮



 遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事“葬祭プランナー”を題材とした今作は、長月天音氏のデビュー作『ほどなく、お別れです』から始まる「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫)の実写化となる。



 就職活動全敗の末に、葬儀会社「坂東会館」にインターンとして入社した新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒が演じる。



 第1弾のトークテーマは、「(生死を問わず)いままでどのようなお別れを経験したか?」。夏木は「学校の卒業時にお世話になった先生や友達との別れから、好きな人が亡くなった時まで……本当にたくさんあります。“お別れ”には、その時々でさまざまな感情がありますが、少し時間が経ってからの方が辛いこともありますね。もっときちんとお別れをしておけば良かったなとか、特に亡くなった方に対しては、もっとたくさんお話しておけば良かったと思います」とコメント。



 目黒は、過去に実家で飼っていた愛犬との別れを振り返り、「僕は小学校5、6年生くらいのときに、飼っていたワンちゃんが亡くなって、もうとんでもないくらい泣いて。そのとき、もっと散歩に連れていってあげればよかったなと感じました。あの経験が、自分の一日一日を大事にするきっかけになった気がします」と語ると、夏木は「私は、ワンちゃんもネコちゃんも両方亡くして以来、長い人生の中で一度も飼っていないんです。きっと、それだけ別れが辛かったんだと思います」と自らの経験を振り返る。



 そんな目黒、夏木のコメントを真剣に聞いていた浜辺は、現在一緒に暮らしている愛犬について、「私は一人暮らしを始めてから初めてワンちゃんを飼い始めたので、お別れが想像できないです。どうなってしまうんだろうと思って、いまから怯えています。だからこそ、本当に色々なところに連れて行ってあげたいです」と、いまを精いっぱい大切に生きることの大切さを噛みしめながら語っている。



 こちらの動画は、東宝公式YouTubeチャンネルのほか、各種SNSにて公開。第2弾は3日、第3弾は4日に、それぞれ順次配信予定。「どのようなお見送りを理想とするか?」「本作をどのように感じ、表現するか?」といったお題に対し、3人が真剣に語る。



 さらに、東宝公式YouTubeチャンネルでは姉妹、親子など大切な人と一緒に観るファミリー試写会の模様をスペシャルPVとして公開。上映後には、大切な家族に向けて手紙を書いてもらうイベントを実施。幼い女の子が「映画おもしろかったね。世界で一番大好きだよ」と母親に手紙を渡すなど、心温まるシーンが印象的な動画に仕上がっている。



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