【エンタメ総合】
東出昌大、スキャンダル直後にエゴサ全チェックした理由「事務所の親しい人が…」 当時の睡眠時間にスタジオ驚がく

東出昌大 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の東出昌大が31日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00 ※関西ローカル)に出演。スキャンダル直後の苦悩を明かした。



【番組カット】NGなしの赤裸々トーク!真剣に答える東出昌大



 一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」に登場。観覧者から「自分を知るためにエゴサーチしますか?」と問われた東出は「朝ドラの評判とか、若い時はしてました」と回答。現在はまったくしていないと言う。



 ただ「スキャンダルの直後は全部見ました」と告白。「スキャンダルの渦中にいると、事務所の親しい人がバタバタ倒れていくんです。事務所の電話が鳴り止まないとかで。だから、自分がどれだけのことをしたんだろうっていう知る意味でもと思って」とエゴサをした理由を説明した。



 さらに当時について「『それでも東出のお芝居が好き』っていう褒める声なんて、本当にくらってる時には響かないで、罵詈雑言だけが心にくるんですよね。だから(今はエゴサーチを)していない」と吐露。9日間で合計3時間しか寝られなかったという当時の苦悩を明かすと、スタジオも驚がく。3ヶ月ほど寝れない日々が続いたようで、「2年くらいは混沌としていた」と振り返った。



 なお、TVerで見逃し配信中。7日午後2時59分終了予定。

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