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『ボーイフレンド』MC陣、シーズン2最終話は「大大作」「本当に晴れやかな気持ち」 ウィリアム&イザヤはGreen Roomを卒業
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2が、13日より毎週火曜日、4週にわたり世界独占配信中。第10話では、参加者のウィリアムとイザヤが晴れてカップルとなり、共同生活を送るGreen Roomを卒業。MEGUMI、ホラン千秋、青山テルマ、ドリアン・ロロブリジーダ、徳井義実のMC陣が一足先に鑑賞した最終話の感想を語り合うインタビュー動画が公開された。
【動画】『ボーイフレンド』MC陣、シーズン2最終話は「大大作」「本当に晴れやかな気持ち」
シーズン2のGreen Roomは冬の北海道に場所を移し、今回は美しい雪景色を舞台に10人のBoysが約2ヶ月間共同生活。シーズン1に引き続き、ペパーミントのコーヒートラックをみんなで運営していくなかで、今回はどんなストーリーがつむがれるのか。
初日に3年ぶりに再会したイザヤとウィリアム。3年前の当時、ウィリアムに恋をしかけていたイザヤだったが、ウィリアムからの連絡が一方的に途絶え、“一番会いたくなかった人”と話すほど波乱の再会となった2人。衝突を繰り返しながらも、Green Roomでまた同じ時間を過ごすうちに2人の距離は徐々に近づいていくことに。コーヒートラックのシフト、雄大な北海道の景色を一緒にながめ、乗馬デートにカニディナーとたくさんの名場面を刻んできた2人が、10話をもって晴れてカップルとなりGreen Roomを卒業した。
映像の冒頭では、徳井とMEGUMIが開口一番「大大作」と大絶賛。ドリアンは「こっからいろいろ起きるじゃないですか」と今後の展開についても気になるコメントを残す。更に、最終話まで見届けた感想を、MEGUMIは「私たちも彼らも本当に晴れやかな気持ち。胸いっぱいだけども、すごくポジティブ」と話すと、ホランは「全員が全員の幸せを願ってるじゃないですか、それ(に心)が洗われるのかも」、ドリアンも「ずるいことして抜きん出てやろうみたいなのが一切ないから」と大きく頷く。
青山も「生きてると忘れがちなことを思い出させてくれる。『ありがとう』とか『ごめん』とか気持ちを伝えるとかすごいシンプルなこと」とBoysの共同生活から改めて気づいたことにも着目。徳井も「恋リア観てなかなかこんな気持ちにならない」と本作ならではの魅力を振り返り、MEGUMIも「「ボーイフレンド」にしかないエキスをいただきましたね(笑)」と続けながら「本当にみんな観てほしい 何度も何度も」と熱を込めて話した。
13話から最終話は2月3日に配信される。











