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津田健次郎、“戦友”と呼ぶ年下俳優 大河ドラマ『べらぼう』共演時には話題に「気恥ずかしい気持ちも…」
声優・俳優の津田健次郎(54)が、1日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。下積み時代の苦労や意外な私生活について明かした。
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津田は、声優だけではなく、俳優としてもブレイクを果たし、昨年は朝ドラと大河ドラマに立て続けに出演するなど、活躍の幅を見せる。2000年には『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』に海馬瀬人役で出演していたが、物語の主人公・武藤遊戯役を演じたのが俳優の風間俊介(42)だった。
番組には風間もVTR出演。津田との思い出として、「僕が声優経験が初めてで、アフレコに入った瞬間、みなさん声優さんでドキドキしていた時に、津田さんが『緊張するよね。でも俺も声優まだ全然経験なくてさ。だから一緒だよ』って言ってくれたの、すごい救われました」と語った。
出会いから25年以上。津田は風間に対して、「本当に戦友と言うか。俊介も16歳ですしね。僕もお芝居的にもまだまだってところがあって、2人とも色んなダメ出しを沢山いただいて」と当時の現場を振り返った。
また二人はNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で共演を果たしたことでも話題に。風間は「こんな未来が来るとはっていう。あの頃から知っている2人がちょんまげ付けているっていうだけで笑える」と笑顔で語り、津田も「大河ドラマで初めて共演。同じ画面に映るのがうれしかったですね。気恥ずかしい気持ちもちょっとありましたね」と語った。











