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『豊臣兄弟!』仲野太賀&池松壮亮、“故郷”名古屋で豆まき 2000人以上が殺到
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)役の仲野太賀、藤吉郎(のちの豊臣秀吉)役の池松壮亮が1日、愛知・名古屋市中村区の中村公園内にある豊国神社前特設ステージで行われた「中村公園節分祭 特別企画 豆まき大会」に登場した。
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同ドラマで“豊臣兄弟”を演じる2人にとって、名古屋は兄弟が生まれ育った地とされるゆかりの場所。今回の節分祭への参加について、仲野と池松は「豊臣兄弟の故郷・豊国神社での節分祭ならぜひ参加したい」と即答で出演を決めたという。
当日は、早朝より豆まきエリアに入るための整理券1500枚を求めて長蛇の列ができた。整理券に漏れた500人以上も外側から見守るなか、仲野と池松がステージに登壇。「お帰りなさい!」という会場からの呼びかけに、2人は「ただいま!」と応えながら豆まきを開始した。終了後、仲野は「今日、皆さんからもらった“福”のパワーを胸に、これからの撮影も頑張りたいと思います」と笑顔で語っていた。
ドラマはまだ放送開始から間もない段階ながら、会場の盛り上がりは“凱旋イベント”のような熱気に包まれ、『豊臣兄弟!』への期待と注目度の高さを改めて印象づける一日となった。











