【エンタメ総合】
『ラブパワーキングダム2』“モテ男”に質問! Vol.8奥雄人「食事の場で無双してしまう」

奥雄人(C)AbemaTV, Inc.


 「ABEMA」は、11日午後10時より「ABEMA SPECIAL」チャンネルにてオリジナル恋愛リアリティーショーの『ラブパワーキングダム2』を無料放送開始する。



【写真】ジャケットに手をかけ…自然な笑顔を見せる奥雄人



 同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで届ける。



 スタジオMCには、霜降り明星・せいや、YOU、timelesz・菊池風磨、谷まりあが就任。鋭い視点と軽快な掛け合いで、モテバトルの行方を見届ける。



 今回、ORICON NEWSでは参加メンバーにインタビューを実施。初回放送に向けてカウントダウン形式で公開していく。放送日まであと8日となったきょうは、ゆうと。



――名前、年齢、職業を教えてください。



奥雄人、28歳、俳優です。



――自分が「モテているな」と一番最初に気付いたのはいつですか?そのエピソードもあれば教えてください。



「モテるな」っていうよりも、「俺ってかっこいいのかも」って一番最初に思った瞬間は、幼稚園とか小学校低学年の時から、友達のお母さんや学校の先生から「ジャニーズ事務所に応募しよう」と片っ端から言われていて(笑)。そこで、「あれ?俺ってかっこいいのかな。ほかの人と違うんだ」と自覚を持ち始めましたね。



当時はお母さんがすべて断ってくれていたんですけど、僕も当時は「全然興味ない」風にしてはいたものの、心のどこかで「テレビに出て、歌番組出ているあの人たちみたいに俺もなれんのかな」みたいな期待を抱いていたんだと思います。



――自分がモテる理由はズバリ何だと思いますか?



この番組でのキャッチコピーが“微笑みの貴公子”なのですが、ずっと笑顔でいるっていうのは一番モテ要素として大きいんじゃないですかね。浮気とかよっぽどのことがない限り、基本的に何に対しても怒らないですし。それが逆に「癒やされる」って言われることが結構多いので。



あとは料理が得意なので、料理を作ってあげたり結構尽くしたりするかもしれない。レシピは見ずに「この味を作り出すためにはこの調味料を組み合わせよう!」とか逆算できるくらいには何でも作れます。得意料理はロールキャベツで、ソースもこだわりの手作りトマトソースをかけて食べます(笑)。



――同性のメンバーの中で手強いと思ったメンバーは?



ユウキ(田中ゆうき)くんですね。なんせ、トークがうまい。1対1でも話せますし、場も回せますし。「うわ、この人強えな」ってなりましたね。一緒にいればいるほど「この人いろんな経験してきてんな」っていうのがにじみ出てくるんですね。



男女含めてメンバー全員で何かをしようってなった時に、乾杯の音頭とかもそうですけどいろいろと仕切ってくれて。その中でもしっかり笑いもとれて。ただイケメンなだけではない魅力を見せる瞬間に「この人モテるな」って思いましたね。



――どういう異性に弱い(惹かれる)ですか?



全てを包み込んでくれるような大人の女性に弱いですね。あとは、一見「年下とか興味ありません」みたいな、ずっと彼氏もいてモテてきたようなプライドが高い女性を見ると攻めたくなるし、燃えてきたり(笑)。「無理です」と言われたり連絡返ってこないほうが、逆に「攻略したい」というスイッチが入っちゃったりしますね。



――人生最大のモテエピソードを教えてください。



大人になってからは、会食など初めましての女性の方々とのお食事の場で無双してしまいますよね(笑)。ご飯のあとに、必ずその会に参加していた女性全員から「またご飯行きましょう」と個別で連絡が来る。どのメンバーでどの年代の方々とご飯に行っても百発百中でお誘いいただきますね。



――自分の“こんなところを見てほしい”アピールポイントを教えてください。



今回の番組の中で言えば、僕は一度も一切の嘘をついてないんです。それだけは最初から最後までやり通してたので、女の子のメンバーたちに「誰に投票するの?」「誰が気になるの?」って聞かれてもひたすら本当に心に決めていた3人の名前を出し続けていました。



「そんなに正直で大丈夫なの?」ってメンバーたちから心配されることもあったんですけど、モテバトルを最後まで生き残るためには「一切の嘘をつかずに本当のことを言い続ける」というスタンスは、最初は弱くても最終的には強く、必ず後になって効いてくると確信していたので。バカ正直に闘っている僕の姿に、ぜひ注目していただきたいです(笑)!



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