
【エンタメ総合】
『虎に翼』スピンオフ、キービジュアル&新キャスト解禁
連続テレビ小説『虎に翼』のスピンオフドラマ『山田轟法律事務所』が、2026年3月20日に放送されることが決まった。主人公・山田よねと轟太一が法律事務所を立ち上げるまでの知られざる過去を描き、連続テレビ小説本編では語られなかった2人のバックストーリーに迫る。
【写真】新キャスト陣が解禁!
物語の舞台は、敗戦直後の上野。空襲でひん死の重傷を負ったカフェ燈台のマスター・増野を、山田よねがリヤカーで運ぶ場面から始まる。無秩序と差別が渦巻く街で、これまで学んできた法の力に疑問を抱き、心をすり減らしていくよね。生き別れていた姉・夏との再会や、理不尽な暴力事件をきっかけに、よねは深い絶望を味わうことになる。
やがて、新聞で目にした憲法14条の言葉に突き動かされるように、よねは自らの怒りと希望を壁に書き記す。轟太一との再会を経て、2人は法律事務所を開設。追い詰められた人々のために、弁護士として立ち上がっていく姿が描かれる。
主人公の山田よねを土居志央梨、轟太一を戸塚純貴が演じる。新たな出演者として、カフェ燈台のマスター・増野役に平山祐介、よねの姉・夏役に秋元才加、GHQ通訳の寺田静子役に森迫永依、上野署の刑事役に鈴木拓、上野の街を裏で取りしきる水谷役に大谷亮介の出演が決定した。
完成したキービジュアルには、法律事務所にたたずむよねと轟の姿が写し出されている。2人の視線の先にある未来を想起させる一枚となっており、『虎に翼』の世界観を継承しつつ、新たな物語の始まりを印象づける。











