【映画】
高橋文哉、ネットショッピングの注文ミス多い「いいなって買ったら…」 エピソードに齋藤飛鳥ツッコミ「外で買いなよ」

ネットショッピングの注文ミスが多い高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の高橋文哉(24)が4日、都内で行われた映画『クスノキの番人』公開記念舞台あいさつに登場。ネットショッピングでの注文ミスが多いことを明かした。



【全身ショット】おしゃれ~!ブラウンのセットアップを着こなした高橋文哉



 イベントでは作品のセリフにちなみ“自分はおろかだな”と思うエピソードを紹介するコーナーがあった。高橋は「ネットショッピングでの注文ミスが非常に多い人です」と打ち明けた。



 「つい1週間前にもやった」といい、気に入ったTシャツを注文すると、ぬいぐるみ用のシャツだったというエピソードを披露した。他にも、ただの風を送る機械だった「一瞬で体を冷やせるハンディーエアコン」や、サングラスを2個ずつ買った話を紹介した。



 高橋が「毎度何をしているんだろうと思う」と話すと、同じく登壇した齋藤飛鳥(27)は「外で買いなよ」とツッコミを入れていた。



 本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。



 イベントには2人のほか、伊藤智彦監督が登壇。MCはフジテレビの榎並大二郎アナウンサーが務めた。

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