
【音楽】
M!LK曽野舜太、「好きすぎて滅!」制作裏話告白 “え、好き。”は「自分たちで案を出した」【コメント全文】
ダンスボーカルユニット・M!LKの曽野舜太が、5日放送のフジテレビ系『ミュージックジェネレーション』(後7:00~後8:00)に出演。同番組初登場となる。
【写真】衣装がかぶっちゃった!曽野舜太
同番組では、令和、平成、昭和の3世代の定番ソングを貴重映像とともに発表する。今回は「歌い出しから始まる名曲SP」を届ける。さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)がMCを務め、坂下千里子、渋谷凪咲、長谷川忍(シソンヌ)、花山瑞貴、藤田ニコル、曽野がゲスト出演する。
今回の特集では、イントロなしでいきなり歌から始まる「歌い出しから始まる名曲」30選を各世代のアンケート結果をもとに一挙紹介。Ado、いきものがかり、ウルフルズ、King & Prince、サカナクション、サザンオールスターズ、チェッカーズ、HANA、平井堅、Mr.Children、Mrs. GREEN APPLE、山下達郎など、時代を彩った名曲が勢ぞろい。世代ごとの名曲を聴き比べることで、昭和では“イントロがあって当たり前”だった音楽が、平成後半では“歌い出しから一気に心をつかむ”スタイルへと変化していることも浮き彫りになる。
さらに、曽野が「マネージャーさんの結婚式で初めて聴いて、大号泣した」と語るOfficial髭男dismの楽曲や、人生初参戦のライブで聴いて「アーティストってかっこいいな」と憧れをもったEXILEの楽曲も登場。渋谷が学校帰りにみんなで歌ったというAqua Timezの青春ソングや、花山が友人とカラオケで何度も歌って「エモい」と語るRADWIMPSの楽曲も紹介される。
地元から上京する時、槇原敬之の“あの名曲”に心を支えられていたという坂下は、自身が2000年にリリースした楽曲「浜辺のCHILI-CHILIダンス」も「歌い出しから始まっていたこと」に気づいたといい、その際のエピソードを語り出すと、スタジオは大いに盛り上がる。
M!LKの最新ヒット曲「好きすぎて滅!」も登場。曽野からは「メンバー全員で毎週夜遅くまで話し合い、イントロ含めたさまざまなパターンを聴き比べて楽曲を完成させていったこと」や、「曲中のセリフ“え、好き。”も自分たちで案を出したこと」など、名曲誕生の裏側が明かされる。
【コメント】
■曽野舜太(M!LK)
――番組初出演の感想をお聞かせください。
自分の知らない世代の楽曲をたくさん知ることができ、とても新鮮で楽しかったです。そんな中で、まさか自分たちM!LKの「好きすぎて滅!」が流れるとは思っていなかったので、本当に驚きました!スタジオのみなさんと一緒にMVを見ている時間は夢のようで、忘れられない瞬間になりました。
――さまぁ~ずさんと初共演されてみていかがでしたか。
「テレビの中の人に会えた…」という気持ちでした(笑)。僕はメンバーカラーが赤ということもあり赤い衣装を着ていたのですが、隣にいらっしゃった井上アナウンサーの赤い衣装とかぶってしまって。その気まずさを収録の序盤ですぐにいじっていただき、とても救われました。若輩者の僕にも自然に助け舟を出してくださる、さまぁ~ずさんの懐の深さを感じました。
――今回のテーマ「歌い出しから始まる名曲」について、特に印象に残っている楽曲ベスト3を教えてください。
1「好きすぎて滅!」M!LK
まさか自分たちの楽曲が流れるとは思っておらず、衝撃とうれしさで胸がいっぱいでした!
2「Flavor Of Life」宇多田ヒカル
歌い出しの一瞬で世界観に引き込まれる、改めて名曲だと感じました。
3「沈丁花」DISH//
情景が自然と浮かんでくる楽曲で、強く印象に残りました。











